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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(12)

(=゚ω゚)ノィョゥ


前回のあらすじ・・・スカウトに向かった鳥取にて、トラボーに巻き込まれた社長のオイラ

そして悪役のプチAの必殺の拳がオイラとマッキー上戸に襲い掛かる

風塵乱舞、疾風怒濤、天地雷鳴の鳥取スカウト篇!ここに完結(するかね)!!


という感じですよ


1年目/7月 鳥取


プチ珍ピラA「おいおい、こじらせておいて女連れてトンヅラかぁ!このヤロー!!」

プチAが襲い掛かる、ポッと出の脇役にしては腰の入った拳骨を振ってきた

喧嘩の場数だけは踏んでるようだ


バキィッ!!


オイラ「あ、あら・・・・?」

あっさりと殴られ仰天顔のオイラ・・・・つか

オイラ「あいたたた・・・・・」

マッキー「あ、あれ?なんで避けないの?」

オイラ「てっきりお前がフォローとかカウンターとか入れるもんだと思ったから、余裕かましてたのよ ひぃてててて」

マッキー「いひw まぁこれで正当防衛成立だね」

そう言うとマッキーは身近にいたプチAに腕を振るった

マッキー「うらぁーーーーっ!!」


ドンッ!!!


重く鈍い音が響いた

マッキー上戸のラリアートがプチAに命中

15歳の少女とは思えんパワー、これは逸材だな

ぶっ飛ぶプチAは完全に伸びた、これは好機だな

オイラ「トドメはまかせろっ!」

”完全”に伸びてるプチAに”必殺”の社長蹴りを叩き込んでやったぜ


ポムッ♪


よし!

マッキー「何が『よし!』なんだ 」

オイラ「ウチの団体にくれば伝授して差し上げよう、ふふ」

マッキー「・・・・・・遠慮する きたよっ!!」

続いてプチBとCが襲い来る

マッキーがプチCに立ち向かう

・・・・・となると

プチB「オレの相手には役不足だなw」

オイラ「オイラもそう思うよ んじゃ、そゆことで」

プチB「ふ、ふざけるなぁっ!!」

オイラ「こ、恐い~っ!つか、おやぢ手伝え!!」

後で一緒にブルってるおやぢに怒鳴ってやったぜ

おやぢ「お、おうさ しゃ、社長さんこれを!」

おやぢは足元の棒きれを拾い上げオイラに放った

そして自分用にもっと太い棒きれを拾い構える

オイラ「む・・・貧弱な方をよこしやがって つかオメーの負けフラグ決定だ」

ということでプチBは二人掛りでフクロだぜ

散々打たれて戦意喪失のプチBに今までの恨みかおやぢはまだ小突いていやがる

おっと忘れるトコだった、マッキーのほうは・・・・

オイラ「やるねぇ~♪」

プチCをボディスラムで叩きつけ、無理やり引き釣り起こすやヘッドバット

オイラ「うぉいー、その辺にしと・・・・」

珍ピラ「なめんじゃねぇぇぇぇーーーっ!!」


-秋田DWMジム

美幸「あれ?どうしたっスか 遥さん」

遥のミット打ちを受けてた美幸が声を上げる

突然、何かを思い出したように打撃練習をやめ、自分のバックから携帯を取り出す

利美「・・・・・練習中よ、遥」

真琴「メールですか?」

遥「・・・・・ごめん・・・・な、なにか悪い予感・・・する」

利美「?」

そう言いながら手早くメールを打ち送信する

遥「み、みんな・・・・ごめんね・・・・」

利美「気が済んだ?なら練習続けるよっ!」

一同が散った後にポツリと一言

利美「・・・・”虫の知らせ”というヤツかしら 」


-再び鳥取

珍ピラ「なめんじゃねぇぇぇぇーーーっ!!」


ドスッ!


オイラにタックルを敢行してきた・・・・のだが

それはただのタックルではなかった

オイラ「う・・・・ぐっ・・・・」

なんかすごく痛いんだが・・・・・

後ずさりする珍ピラの手にはドスが握られているのが見えた

痛む箇所に手を添えるとヌルリとした感触

って、刺されたーーーーっ!

珍ピラ「へ・・・・へへ、ざまーーーみろっ!!!」

震えた声がやけに遠くに聞こえた

珍ピラ「お、おい 早くズラかるぞっ!!!」

プチAに肩を貸しながら・・・プチ珍ピラーズが逃げていく

マッキー「ぉ・・・いっ、社長っ!!大丈夫か!?社長っ!!」

おやぢ「あわわ・・・・大変だ なんてこったぁーー」

ああ、待て待て 落ち着けお前ら このくらい・・・・

なんだ?声がでてねーなオイラ 

うむむ、こんなときに携帯にメール着信の知らせが・・・・

倒れる前に・・・・見とく・・・か


『 社長 お仕事ご苦労さまです 怪我とかしないで早く帰ってきてください 遥 』


・・・・・・・予知能力でも・・・・あんのかねぇ・・・あの・・娘は


それからオイラが目を覚ましたのは2日後、病院の一室だった

内臓に傷がつかなかったのが幸いだったらしい

ちょっとばかし出血が多かったくらいで

後は縫合した傷がふさがるまで安静にしとかなきゃならねってとこだ


マッキー「よう社長さん、顔色よくなったねぇ」

ノックもそこそこにマッキー上戸が病室に入ってきた

しかも手ぶらで・・・見舞いにきたんじゃないのかね

マッキー「今回は大変だったね、私も警察とかに呼ばれてさぁ・・・はは」

オイラ「悪かったね・・・調子にのって巻き込んじゃってさ、すまね」

マッキー「あ、いやいや こっちも勝手に顔突っ込んだわけだし」

オイラ「あ・・・そういやおやぢは?」

マッキー「今日も事情聴取で呼ばれてる」

オイラ「そか まぁお前に怪我がなくて良かったよ おやぢが怪我すりゃ良かったんだが」

マッキー「ぷっ、酷いなぁ あ、それで・・・こんなときになんだけど 私、社長のとこに世話になるよ」

オイラ「ああ、オイラも無理にでも連れていくつもりだった 事が落ち着くまではヤバそうだし・・・・・」


この件は後日談として次回、語ることにし

DWM5人目が決まりましたよ

いよいよ来月、6人目が揃う予定

というか、おかしなストーリーつけすぎて随分長くなったが

まだ3ヶ月しか経ってないんだよな・・・・まいった



ツヅク(`Д´)y-~ 


(C)2006 松永直己 / SUCCESS  All rights reserved.

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コメント

えええええ
死んだと思ったのにー
ここから超展開になると思ったのにー

投稿: はみ | 2007年4月 2日 (月) 22時43分

くぅ、がっかりさせてしまったか><

でもご心配なく・・・データが死にましたよorz

投稿: 秋酔 | 2007年4月 3日 (火) 22時18分

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