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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(17)

(=゚ω゚)ノィョゥ


+

前回のを読み返して・・・疲れてるなぁと感じましたよw

ただでさえない文章力が、いつもにましてグタグタ

オイラクオリティ全開よヽ(`Д´)ノヤホイーーー

そんなわけで今回も強引なストーリー展開にお付き合いくださいなwww


1年目/10月 甲信越

DWM甲信越シリーズの1開催目、長野県にやってきておりますよ

長野県諏訪市清水町体育センター
※現実には清水町体育館(旧諏訪湖スポーツセンター)

にての開催でありますw


前回のE・サントスとの約束により、ここで指定の特別試合一戦目を行うこととなったわけだ

特別試合と銘打った理由もわからず、試合に臨む選手たちの不信感は上り調子

そこらは一段落つくまで明かすつもりはないんだがね


-会場時刻

客入りは満員とまではいかないが、ご当地初お目見えだ・・・まずまずだろ

長野は真田 美幸の地元でもある、上り調子の彼女にホームディヴィジョン効果が得られればいいんだが・・・・


第一試合

×近藤真琴(裏拳→体固め 8分弱)ミレーヌ・シウバ

・キックボクシング対ムエタイという打撃戦、Jr.タイトルホルダーのミレーヌ・シウバが終始押していった展開 得意のニーリフトを出すことなく撃沈


第二試合

南 利美、マッキー上戸×(コブラツイスト 14分)デスピナ・リブレ、ジュリア・カーチス

・ジュリア狙いの日本人組、デスピナ脅威の反撃にマッキーが捕まりコブラツイストにギブアップ


第三試合

伊達 遥(S・ウィザード→体固め 11分54秒)ミシェール 滝×

・ミシェール善戦むなしく散る、バンビーノ達の嘆きが木霊した



特別試合

0704080026551


真田 美幸 対 アリシア・サンチェス


互いの花道からリングインする両者

険しい表情の美幸に対して、笑みを浮かべ答えるアリシア

リングアナのコールに二人は答え、レフリーのボディ・チェック・・・

そして本日のメインの始まりを告げるゴングが打ち鳴らされた


カーーーーーンッ!!


美幸「・・・・・先手っス!」

まだ鐘の音が止まぬうちに風を巻いてのダッシュ

一気に間合いを詰め、右エルボーがアリシアの顔面を捕らえる

・・・・はずだった

突き出された美幸の右腕を絡め捕り、アームホイップに移行する

浮遊感の後、一気にマットへと叩きつけられる

美幸「うぐぅっ!」

何とか受身を取りつつ起き上がるところにアリシアのローリングソバット

これをまともに顔面に喰らい自軍コーナーへと転がっていった

アリシア『どうしたいっ!』

母国語で叫ぶその言葉は宙より降りかかる

コーナーポストに串刺しになるようにドロップキック

そのまま美幸は崩れ落ちていった


リング下からセコンドについていた真琴が声を掛ける

真琴「美幸っ!起って、くるよっ!!」

その声に反応しようとした刹那、美幸の顔面にアリシアの膝爆弾が浴びせられる

美幸「ぐぁっ・・・・・!」

またしても崩れるところ、髪を引っつかみ無理やり立たせる

アリシア「イックヨーーーーッ!」

たどたどしい日本語と共に片手を挙げ、客席にアピールする

高速フロントスープレックス!

上背のある美幸の体が弾かれたように上げられマットに落ちる

そのまま体を被せフォールにいった

カウントが入るっ、1・・・2・・・


意識朦朧の中、僅かに肩が上がった

客席から「おおーーーっ!」と溜息にも似た声

アリシア『寝てた方が良かったんじゃない?』

美幸「はぁはぁ・・・・」

先の顔面にもらったローリングソバットが効いてるらしく、足元が覚束なかった

上半身を起こしたところで再度アリシアが美幸の髪を引っ張り上げる

視界の隅で真琴が何か叫んでるようだったが耳には届かなかった

美幸「・・・わ、わかってるっス」

独り言のように呟くとこへアリシアの逆水平チョップ

1発、2発と胸元へと決まる・・・が美幸はオープンスタンスで耐える

美幸「どしたっ・・・・効かないっッス、そんなん!」

ここでアリシアの表情が変わった

上半身、捻りを効かせ全力で打ち込む

対して美幸は腰をやや屈め、歯を食い縛った


バシィーーーーンッ!!


凄まじい打撃音が場内の隅まで届く

美幸「くぅ!・・・・・もっと打ってきてみろっス!!」

アリシア『コノッ!!』

アリシアはロープに走り、スピードを加えたエルボーを狙う

美幸「待ってたっスw」

歯を剥きニヤリと笑う、同時にアリシアの側頭部を左足蹴りが襲った

鈍い音とアリシアが見えない壁にでも当たったかのように弾かれる

真琴「さ、サイドワインダー・・・・もどき!?」

思わず口にした、それもそのはず真琴のハイキックの角度を模した側頭部蹴り

それを美幸がカウンターで狙っていたのだ

場内が一気に沸く



利美「こんなとこで見てたの・・・・」

声を掛けられ、オイラが振り向くと南 利美と伊達 遥が揃っていた

オイラ「ん、まあねw」

体育館倉庫へと通ずる、人気の少ない出入り口から覗くようにオイラは試合を見ていた

利美「この試合に・・・何の意味があったの?」

オイラ「んな恐い顔しないでよ、トンちゃん」

利美「社長のマッチメイクに文句を言う気はないけど・・・・・」

その横で遥もうなずいていた

オイラ「・・・・・しいて言うなら、約束だ」

遥「・・・・や・・・くそく?」

オイラ「そ」

利美「・・・・それだけ?」

オイラ「うん・・・・オイラで果たせりゃ問題ねーんだけどね」

二人はじっとオイラを見つめていた

またも大きく上がる歓声にオイラは二人からリング上に目を戻した


ツヅク(`Д´)y-~ 


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コメント

女子プロの場合カウントはやはり2.9999
これがデフォ
ワン・・・ツー・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
ス・・・
返したー!

みたいなwwwwwww

投稿: はみ | 2007年4月11日 (水) 01時01分

>はみさん
今回は故意にその定番を外してみたw
何故なら・・・内緒だヽ(`Д´)ノ

いずれ、はみぃの出番があるのでおめかししとくように

投稿: 秋酔 | 2007年4月12日 (木) 00時01分

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