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2007年5月

■レッスルエンジェルスサバイバー【画狼篇】(02)

(=゚ω゚)ノヤァ

画狼の秋酔っす、牙はありませんよ

(描き始めたばかりだから)

前回、描いてましたトンちゃん(南 利美)の着色

・・・・上手く塗れない、濡れて塗れてないんですよ、この娘っ!(の絵)

まぁいいさ、これから練習するのさ

とにかくですよ、我が団体DWMの一期生のメンツ描いちゃう予定よ

珍しく定時の帰宅したので、いくつかのラフにペン入れしてみたが気にイラね

とりあえず形が決まったのに手をつけてみた

000197

斬馬迅の後、水面蹴り狙ってますけど・・・な図(嘘)

▼真田 美幸 嬢

描いてる最中、ウ○コ座り→行水→抜刀とすごい勢いでポーズが変わった

ちゃんとイメージしないとダメね、うん

肩のラインが未だに決まらねーし

ありゃ?尻でてるな・・・w

でも靴らしきものは履かせたんで

”丸裸じゃないんだぜヽ(`Д´)ノ”

だめか?だめなのか?w

美幸 嬢にゴスロリちっくなの着せようかと思案するも

やはりコイツにゃスパッツだよな、ピッチピチの

・・・・・結局、リンコスになってしまうのかねぇ

ゴスロリサイト周ったんだがねぇ・・・・

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■レッスルエンジェルスサバイバー【画狼の章】(01)

(=゚ω゚)ノィョゥ

前回より描いてます、南 利美 嬢

おかげでタバコとコーヒーが増えましたよ

酒は減りましたけどねw

000193

で、適当に修正と線追加

ついでに18禁用の同時進行・・・がうp予定はない(苦笑)

何を着せようか、散々迷う

迷ったあげく絵師さんサイトを周る

さすがに公開してるだけあって絵師さんは上手い

そして凹む・・・orz

ゴスロリちっくが似合いそうなんだが

描けねー!!

ちくせう、裸だったら色塗って終れるのに・・・よぉ

仕方ないので

000192

変な水着着せてみたよ(プッ)

ごめんね、トンちゃん・・・社長は画力なくてw

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■レッスルエンジェルスサバイバー【画狼の章】(00)

(=゚ω゚)ノ・・・・・

ふときっかけから絵を描いてみた

思いつきというか気まぐれというか・・・・

000190_1

完成しなかった・・・・わけだ

▼モデル/南 利美 嬢

下絵は丸と四角だけ、それにペン入れしてみた

大まかな線だけの未完成品なので・・・

裸じゃないんだぜヽ(`Д´)ノ

さて・・・何着せようかしらw

(つか、先に細かいとこ仕上げないとな)

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(29)

(=゚ω゚)ノィョゥ

今回で決着つけたいとこ・・・

~1年目/11月(長すぎ・・・orz)

ミレーヌ・シウバの猛襲に南 利美は防戦一方だった

二手、三手とラッシュを捌くが、息を付かせぬ乱打にクリーンヒットが出始める

そしてついには・・・・

J「南ィ、ダウーーーーンッ!!!」

満を持してのハイキックが顔面を捉え、利美の意識を断ち切った

その体は打ち捨てられるように自軍コーナーへと倒れる

美幸「南さんっ!!」

真琴「ちょ・・・まずい!南さんっ!」

リング下から、半ば悲鳴のように二人が叫ぶ

その声が利美に届いているかは不明

前のめりに倒れたまま、動く気配はなかった

反対コーナーではフォールには行かず、観客へのアピールとばかりに咆哮を上げるミレーヌ

勝利を確信したかのように高々と右手を挙げていた

真琴「脳震盪起こしてるかも・・・み、美幸、ドクタ・・・・」

言いかけたところに、控え室から駆けつけたマッキー上戸が言葉を遮った

マッキー「お、おいっ!どうなってんだ? 南さんっ!聞こえてるかっ!?」

美幸「な、なんか、ミレーヌがブチキレモードに入っちゃたみたいで・・・その後、その後・・・」

顔を手で覆いながら涙声でようやく答える

遥「と、トンちゃん・・・・しっかりして・・・」

場内の歓声に消え入りそうな声で伊達 遥が呼びかけ、マットを叩き続けた

遥「トンちゃん・・・聞こえる?さっき・・・さっき社長から電話があって・・・・・」

ピクリと利美の指が動いた

遥「トンちゃんに伝えてって・・・・」

うつ伏せから体を仰向けに変え、利美が反応した

利美「・・・・・はぁ よく・・・聞こえないわ、なんだって・・・?」

遥「う、うん・・・『南米の小猿を軽くヒネってこい』って・・・・」

利美「・・・・・それ・・・だけ?」

遥「・・・・・うん」

マッキー「かぁーーっ、なんだよ社長!”頑張れ”くらい言えねーのかよっ!!」

真琴「不在かと思ったら・・・どこかで見てるんだ、社長」

起き上がれずにいる利美にレフリーが駆け寄ってくる

レフリー「南、やれるか?」

意識があるのを確認し、声をかける

利美「・・・・一人で獲った挑戦権じゃないからね ちょっと作戦会議してただけよ、”みんな”と・・・・・よっと」

軽口混じりに身を起こし「やれるわ」と言い放つ

遥「・・・・マキさん」

マッキー「ん?」

遥「社長が・・・・トンちゃんに・・・が、頑張れって言わないのは・・・・・」

立ち上がり首を回しながら、利美はミレーヌに向かう

利美「(軽くヒネってこい・・・ね 私にそれがやれると・・・・)」

遥「し、信じてるから・・・・ 社長は・・・トンちゃんが勝つって だから励まさなくたって・・・勝つの」

マッキー「・・・・・・そうだよな 遥」

マッキーが大きく頷く

真琴も美幸も遥の言葉に頷いていた

J「南選手、立ち上がりました・・・が ダメージが大きいだけに、この後の展開厳しいんじゃないでしょうか?滝さん」

ミシェール「・・・・・そうかい?私的に言わせてもらえば、ミレーヌより今の南と闘(や)りたくないね いい顔してるよ、あの娘」

J「さっきの打撃でちょっと腫れてるようですが・・・・」

ミシェール「彼女を支えてくれてる者や信じてる者、応援してる奴ら、ごちゃごちゃと考えすぎてそーゆの忘れちゃてた・・・なんかが信じられなくて・・・そんなものをリングに持ち込んでタイトル取れるほど甘くはないね でも、そのつっかえが取れたのかしら とにかくさ、ここからの南の攻め、さっきのスリーパーほどぬるくはないわね」

頬杖をつき、言葉を濁しながら答えた

J「ほほう、よくわかりませんが欠けてたメンタルな部分を埋めた、と」

ミシェール「どうかしら・・・知るのは本人だけ」

ツヅク(`Д´)y-~ 

・・・・あら?(苦笑)

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ここへ人間もblogしたかったみたい(BlogPet)

きのう、いやいやとかblogするつもりだった。
ここへ人間もblogしたかったみたい。


*このエントリは、ブログペットの「ヌンチャク」が書きました。

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(28)

(=゚ω゚)ノィョゥ

いやいや、すっかり怠け癖がついちゃったねw

人間、楽な方にはすぐ体が馴染むものと体感しましたよぉ

1年目/11月 AAC Jr.タイトル戦(60分1本勝負) ミレーヌ・シウバvs南 利美

~砂丘総合病院

オイラ「げっ!?」

病室にて、試合を見守っているオイラとしたことが紳士らしからぬ声を上げてしまった

その視線の先ではモニター内で、ジャーマンホイップをまともに喰らい、リング上に大の字となっている利美が映しだされていた

Jのやかましいほどの実況が不安を煽る

真由紀「と、トンちゃん大丈夫なの?おじさんっ!」

オイラが南 利美を”トンちゃん”と呼ぶことから彼女もそう呼ぶようになっていた

その彼女の素人目から見れば、オイラ以上に強烈な出来事に写るのであろう

オイラ「あ・・・あぁ、うん 今ので起きたんじゃないの・・・昨日遅くまでゲームやってたみたいだし あは、あははw」

真由紀「そ、そうなんだ・・・ 頑張れ!トンちゃんっ!!」

モニターに向き直る真由紀がオイラの言葉を信じてないのは内緒だ

次はもうちょっと上手い虚言を用意しておこう

~試合会場

ミレーヌ『ッ?』

南 利美の呟きが日本語のため、意味を解することは出来なかったミレーヌだが、その気配から彼女の変貌を悟った

ミレーヌ『瞬殺でもよかったんだけどね・・・・ハッ!』

まだダメージ大と踏んで、利美への間合いを詰め右ハイキック

シュ・・・ンッ!!

これを身を屈め利美はかわす

頭上スレスレを風斬音が過ぎていく

J「ミレーヌ、ハァイキックーーーーッ!!真剣の一振りを南、寸で避け・・・・おおーーっ!?」

かわされたミレーヌの右足が一度、地に付くやステップを踏むようにし高度を変えながら、逆軌道で振りぬかれる

利美は視界隅でその蹴りを捕らえるが、避けるには間がない

利美「(マコや遥の蹴りの方が速いよ・・・)」

上体を向かってくる蹴り足の方へと倒しこみ、ヒットポイントをずらす

ミレーヌ『なッ!?』

振り切れない蹴りは最大の力を出し切れないまま、利美の小脇に抱えられた

J「南っ!ミレーヌのミドルキックを押さえ込んだまま・・・・ドラゴンッスクリューーーッ!半転いや、ミレーヌの体が高速一回転ーーッ!!」

ミレーヌ『グァッ!!』

右足の腱や筋が悲鳴上げ、反射的に身を縮める

同時に痛みの残る右足を庇いながらも、転がるようにロープサイドへとその体を寄せた

ミレーヌの防衛本能がそうさせたのだ

”その場”に留まり次の攻撃を受けるのは危険だと・・・

利美「・・・ふんっ」

半ば捕まえ損ねた感に荒く息をつき、インターバルをとる

最初のダメージの回復にはかるためだ

数秒、互いに睨みあいが続いた

J「序盤、スピードのある展開から動きが止まりましたねぇ ダメージの回復と手の内の読み合いといったとこですか、滝さん?」

ミシェール「お互い、何度か手を合わせていますから・・・アグレッシブな性格のミレーヌ選手の先制、それを南選手が受けるといった形になるかと・・・」

J「ここでロープを頼りにミレーヌ選手が立ち上がる、何度か足を確認するようにマットに打ち付ける・・・お~っ?」

ロープを背に立つミレーヌに駆け込むや、利美はドロップキック一閃

ミシェール「解説の立場ないなぁ・・・南が先に動いちゃ・・・」

まだロープにもたれままのミレーヌにエルボーを乱打、ようやくへたり込むところをリング中央へ引き摺りスリーパーホールドへと移行した

ミレーヌ『あ・・・がぁ・・・』

頬骨を極められ、顔面が歪む

首を捻じ切らんばかりの締め上げられていく

利美「・・・シフト2」

ボソリと呟き、スリーパーからチキンウィングフェイスロックへ

ミレーヌ『・・・・アッ・・・・ッ』

ミレーヌの手が利美の腕に掛かるも、解く力は感じられなかった

J「さぁ、南の極め技が完全に決まってる ミレーヌはまだギブアップしないっ!」

既に数分、ミレーヌの意識は薄れ両腕がダラリと落ちる

タップの余裕も無いと見たレフリーが試合をストップさせようとした

その瞬間、ミレーヌの中で何かが切れた

理性が弾け、彼女の中の獣性が目覚める

利美「!?」

技を極められたまま利美を背負うようにミレーヌが立ち上がる

利美「痛覚が飛んだとでも!?」

叫ぶ利美の隙をミレーヌは見逃さなかった

空いた右拳を後ろに振リ回す

”ガツッ!”と鈍い手応え、だが狙う位置を補足できた

同じ位置を連打する

ガッ!ガツッ!!

数発目には逆手に捕られていた左手が解け、背負い投げの要領で利美を叩きつける

ミレーヌ『ハァ・・・ハァ・・・・  ウアァァーーーーッ!!』

荒い息をつき体内に酸素を送り込む、次いで咆哮を上げた

アドレナリンが駆け回り褐色の肌に、その色を取り戻させる

ミレーヌ『・・・ゴルゥ・・・・グルルルゥ』

獣じみた唸り声に利美は立ち上がり、間合いを取りミレーヌを見た

前屈に猫足立ち、野生の獣を思わせる体勢のまま荒く呼吸を繰り返している

デスピナ『ビーストモード・・・南ノ勝機ワ無クナッタ・・・』

選手入場口の陰でデスピナが呟いた・・・・

ツヅク(`Д´)y-~ 

そろそろ面倒になったきましたよ、ふふ・・・

選手入場口の陰で秋酔が呟いた・・・・

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秋酔がblogしなかった(BlogPet)

ヌンチャクは区切っぽいblogしなかった?
秋酔がblogしなかった?
ここへ秋酔ととこみたいなblogしたかった。


(=゚ω゚)ノィョゥ1年目/11月 中国シリーズ 鳥取昼時、いつものように会.



*このエントリは、ブログペットの「ヌンチャク」が書きました。

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(27)

(=゚ω゚)ノィョゥ

1年目/11月 AAC Jr.タイトル戦(60分1本勝負) ミレーヌ・シウバvs南 利美

リング中央にて両者別れ際、ミレーヌが無表情のまま右手を差し出す

さすがにこれは意外だったのか、やや困惑の面持ちで利美はその握手を受けた

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両者、手を解くと互いのコーナーへと背を向け進む

ミレーヌ『(何だ・・・?アイツ・・・)』

ミレーヌの中で一つの疑問が沸いた・・・利美が一度たりとも自分と目を合わせることがなかった、それどころか心ここにあらずといった具合だ

コーナーポストまで辿り着き振り返るが、以前として利美は客席を見渡している

ミレーヌ『余裕のつもりかい・・・ならっ!』

レフリーの手が上がると同時にゴングは打ち鳴らされた

猛然とミレーヌが駆け込んでくる

美幸「南さんっ!始まったっスよ!!」

リング下から美幸が利美に叫んだ

利美「え・・・?」

振り向き様、視界にミレーヌが大写しになる

そして次の瞬間、横殴りの衝撃が襲った

バシーーーーンッ!!

J「ああーっと、開始と同時にミレーヌ、ダッシュからローリングしての裏拳一撃っっ!!」

利美は倒れまいとロープにしがみ付き堪えた

ミレーヌ『ドコを見ているっ!もう、始まってんだよっ!!』

利美「くっ・・・・」

続く平手打ちの連打、ボディへの膝蹴り、崩れかかるところを髪を掴まれたままリング中央へと引き摺られていく

利美「う・・・あぁ・・・」

躊躇なく素早く利美の後に回り込み、勢いにまかせジャーマンスープレックス!

ミレーヌ『沈めっ!』

利美「くぅっ!」

天井の照明が流れ、続く後頭部への衝撃!!

ダダンッ!!

J「これはハヤーーイッ!!ミレーヌ高速のジャーーーマンッッ、投げっぱなしっだぁぁぁーーーー!」

軽々と持ち上がった利美の体は打ち捨てられるように投げられた

そして”コ”の字に曲がった体は転がりうつ伏せの状態になり動かなくなった

J「あ・・・・み、南・・・大丈夫なのか?この一撃で決まってしまうのかー? た、滝さんっ!?」

ミシェール「ちょっと危ない落ち方をしましたから・・・・ただ・・・」

J「ただ?」

ミシェール「ジャーマンホイップになったのは、南選手がロックを解こうとした状態だったように思えたんですけど・・・その後の受身が不十分っぽいですね」

J「技は不完全のまま、だったと」

ミシェール「どっちにしても・・・南選手が試合への集中力を欠いてた これだけは言えるね、全く何やってんだか」

最後のミシェールの台詞は解説を離れた言葉だった

J「は・・・はは、何にしても南選手のダメージは計り知れないと思われますね あ~っとミレーヌ、カバーに入るっ!このまま終るのかっ!?」

ミレーヌが利美の体を返し、フォールの体勢にいく

J「カウントが入るっ!ワンッ・・・ツーッ・・・スr・・・・」

真琴「レフリーッ!!」

セコンドについていた真琴が叫びながら、ロープを指差す

かろうじてサードロープに利美の足が掛かっていた

これを見たレフリーが両手を大きく開く

J「あぁーーっと南、まだ死んではなかったぁ!カウントアウト寸ででロープに救われる形になったぞ しかし、まだダメージは深刻、反撃はあるのかっ!」

ミシェール「彼女の体の柔軟性を考えれば、一撃で沈むとは思いませんけどね・・・・と、いうよりやる気が無いなら、そのまま寝てろと・・・」

J「た、滝さん・・・機嫌、悪いですか?」

ミシェール「ふん、勝ち負け以前の問題だね」

J「は、はぁ・・・・」

まだ寝たままの利美にレフリーがチェックが入る

レフリー「南、大丈夫か?やれるか?」

見開いたままの目を確認しながら、受け答えに注意する

利美「・・・・・当然よ、ちょうどいい”ハンデ”だわ」

その反応に眉をひそめながら告げる

レフリー「OK、続行だ・・・」

ゆっくりと立ち上がり首を回す・・・・

そしてミレーヌを見る利美の目つきが変わった

利美「慣れない技で・・・・舐められたモノね」

ツヅク(`Д´)y-~ 

(c)2006 松永直己/SUCCESS All right reserved.

本サイトに掲載してある画面写真の著作権は株式会社サクセスに帰属します。

力尽きた・・・・いや、呑み過ぎたww

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(26)

(=゚ω゚)ノィョゥ

どうにもまとまらなくなってきましたよw

はやいとこ区切りのいいとこまで書き上げてしまいたい

今日この頃です

ヽ(`Д´)ノワオ

1年目/11月 中国シリーズ 鳥取 AAC Jrタイトル戦

セミファイナルの興奮が冷めやらぬ中、DWM初のタイトルマッチである”AAC世界ジュニア選手権試合”が告げられた

ジュニアのベルト自体は若手の登竜門的なモノであり、その価値は大げさなものでない

しかしながら旗揚げから僅か半年、ほとんどが新人レスラーで構成された団体が海外のタイトルに挑戦するということに、少なからずも注目している関係者やファンはいた

そしてDWM側の善戦・惜敗が大方の予想であった・・・・

~砂丘総合病院一室

その頃、社長のオイラは会場から小一時間離れた所にある病院にいた

以前、大怪我し運ばれた病院だ(14話参照)

そこの一室に自分で持ち込んだモニターを置き、先ほどからこの部屋に入院している少女と共に試合を観戦していた

病院の回線を利用し、ネット上で試合中継が見られるように手配したのだ

全てはオイラの無理な頼み事を強引に通し行った・・・

オイラ「真由紀ちゃん、どうよ オイラん団体(とこ)のおねえちゃん達、強いでしょ?」

ベットから半身を起こしながら、食い入るようにモニターを凝視している少女にオイラは話しかけた

真由紀「うん、おじさんの言うとおりだぁ 強そうな外人のおねーさんに全然引けをとらないもの」

オイラ「まぁ、今日はちょっと調子が良すぎるくらいなんだけどねw いつもはもう少し苦戦してるのよ あのおねえちゃん達、外人サンに勝つために毎日いっぱい頑張って練習してるさね」

この少女・真由紀との出会いとは、オイラがこの病院に入院してるときにである

彼女は生まれつき心臓が弱く、入退院を繰り返しているところ、幸運にもオイラという天使に出会ってしまったのだよ、ふふ

以来、オイラの天の声とも言える励ましにより(?)、いよいよ今月末に大手術に踏み切ることになったのね

・・・・・オイラの励ましは無くても手術はするんだけどな

だが、所詮は年端もいかぬ子供(10歳)だ 天使(オイラだ)の励ましだけでは大手術を前に気弱になっている少女には心許ないと思い、彼女と一つの約束した

『ウチのおねえちゃんが真由紀ちゃんのためにチャンピオンを倒してベルトも獲る! だからさ、真由紀ちゃんも病気に負けず手術を乗り越えて来い オイラがこの二つのタイトルマッチを見守ってやるぜ!うは、うは、うはははw』

真由紀「次が・・・チャンピオンとの試合だよね?」

オイラ「そうだよ、ウチの・・・DWMの一番強いおねえちゃんが戦うんだ これからいくつか当たるうちの最初の越えなきゃいけない壁を越えるために・・・・」

真由紀「もし・・・・もし、越えられなかったら・・・・?」

自分のこれからの身と重ねてであろう、不安げに問う真由紀にオイラは答えた

オイラ「・・・・ブチ破ればいい 最後まで自分を信じなきゃ、ねw」

~試合会場

マッキーと遥が選手入退場口のドアを抜けると、通路には既に南 利美が待機していた

利美「お疲れ・・・・」

腕を組んだまま、二人に声をかける

マッキー「お膳立てはバッチシだ、南さん、仕上げの方よろしく!」

遥「と、トンちゃん・・・・頑張る・・・」

フゥと一息つき、利美が答える

利美「・・・・勿論よ、勝ちにいくわ」

マッキー「着替えたらソッコー(リングサイドに)行くから」

利美「社長、見なかった?」

マッキー「へ?あぁ、そういえば今日は姿見えないな・・・いつもならどっかで見てるはずなのに・・・」

遥「・・・・会場にも・・・いなかった・・・みたい」

利美「・・・・そう」

マッキー「大方、祝勝会の準備とかしてるじゃね?気ィ早いからww おっといけね、早く着替えないと」

そう言い残すと二人は控え室へと足早に去っていった

見送った後、もう一度、大きく息をつき軽くストレッチを始め体を解す

利美「(どこかで・・・見ているの?)」

心の中でそっと呟いた

放送席では実況のJが水を一口含み、次の試合の資料を再確認していた

解説側にはエスガワラの兄ィに変わって、ミシェール滝が座る

兄ィは容疑・・・いや用事があるといって、メインの解説を辞退したのだ

さっきよりはず~っとマシだとJがミシェールに愛想笑いを振りまいてた頃、ヘッドセットされたインカムに選手入場の連絡が入る

スタッフ「Jさん、選手入場です 音声の出力変わりますよ・・・・3,2,1キュ」

J「オウイェー、待たせたね会場のお前ら!トゥディズメインイベント”AACジュニアタイトルマッチ”の開始だぁーーー!ファイナルっつーことで盛り上がってよね それじゃサイッコーのバトルを見せてくれる戦乙女カマーーーンッ!」

場内スピーカーを通してJのぶっちゃけたOPトークが流れる

第一試合から始まるたびにJのトークで客のテンションを引っ張っていた

実況時には外部スピーカーと出力を切り離すものの、放送席側にいた観客は喜んでJの実況に耳を傾けていた

南 利美の入場曲が流れると、ご当地初お目見えながら”ミナミ”コールが始まる

J「先に入ってくれるはチャレンジャー”トシミ ミナミ”、DWMのエース弱冠16歳のトンちゃんがぁ今夜その腰にベルトを巻くことができるのかぁ 関節のヴィーナス、リングに今、降臨っ!!」

Jのトークとは裏腹に黙々と花道を歩き、利美はリングに上がった

露払いにと付き添った真琴と美幸だったが、その利美の雰囲気から声を掛けることが出来ずにいた

美幸「南さん、気合入ってるっス」

真琴「ああ・・・でも・・・」

美幸「でも・・・なんスか?」

真琴「いや・・・・」

二人の会話を断ち切るようにJが叫ぶ

J「野生の咆哮が木霊する!AACジュニア世界王者”ミレーヌ・シウバ”見参ッ!!その打撃とパワーはまだハーフスロットルとチャンプ”ミレーヌ”は語る、今夜そのマキシマムパワーが解放されるのか!?DWM最強の挑戦者を向かえ、今、リングイン!」

切り替わった入場曲にのり、ミレーヌが軽いフットワークでリングに入る

客席を見回すや「ウオオオオーーーーッ!!」と叫んだ

”ワイルドハウリング”を称される、ミレーヌ特有のパフォーマンスだが今夜は一際甲高い

応える様に客席からも大きく歓声が上がった

続けてのリングアナのタイトルマッチ宣言と選手コール、レフリーチェックが終り

後は開始のゴングを待つのみとなった・・・・

ツヅク(`Д´)y-~ 

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(25)

(=゚ω゚)ノィョゥ

1年目/11月 中国シリーズ 鳥取

昼時、いつものように会場は興行準備のためにスタッフ一同は大忙しである

加えて、今シリーズから小規模であるがTVスタッフも参加しているため、右往左往する人通りはいつもより多かった

会場/倉吉市総合運動センター

倉吉スポーツセンターがモデルですかね

J「社長さん、例のアレのテスト、良好ですよ」

先だって試験的に我が団体の試合を撮影したいと申し出のあった秋田のケーブルTV、そこから派遣されてきた実況を務めるカヴィラ・J氏が声を掛けたきた

オイラ「おう、我儘いってすまなんだ 後はこちらの端末でデータ受けとりゃよいのね」

J「おういぇ、向こうに着き次第、そちら側でテストして連絡くださいですよぉ」

オイラ「おk、後のことは・・・・あ、おぅい霧子女史ぃ~」

丁度、Jと話してるとこに霧子女史が通りかかりオイラは呼び止めた

霧子「はい?なんでしょうか」

オイラ「すまんがオイラお出掛けしちゃうんで、仕切りの方、よろしくお願いね」

霧子「ええ・・・でも、DWM初のタイトル戦ですのに会場離れちゃうですか・・・」

オイラ「・・・・・うん」

霧子「せめて、試合が終ってからでも・・・あの娘達も社長に直に見ていてもらたいかと・・・」

オイラ「それでも良かったけど・・・行ってくるよ」

霧子「そうですか・・・お気をつけて 後は引き受けますわ」

そういうと霧子女史はニコリと笑い、その場を去っていった

J「選手の方々には言ってなかったんでしたか・・・」

オイラ「余計なプレッシャーになるとイカンからねw じゃ、いってくるよ」

J「いってらっしゃいましーんw」

南米系の血(クォーターらしい)が入った浅黒いJの笑顔は、見えなくなるまでオイラを見送っていた

-夕刻 開場~

霧子女史の仕切りの中、その日の興行は始まった

マッキー上戸の出身地ということあり会場は札止め、DWM初の出来事である

数ヶ月前の事件の事(11話参照)があったが、特に表立ったわけでもなかったのでそちらの心配も何処吹く風といった具合

順調に一,二試合と消化していった・・・・

セミファイナルとなった三試合目、マッキー上戸/伊達 遥組 対 ジュリア・カーチス/デスピナ・リブレ組の対戦は大いに盛り上がりを見せた

~セミファイナル

試合開始から10数分、ペースはマッキー/伊達組が完全に掌握していた

J「さぁーーーっ、ノってきたよノってきた! 勢いはマッキー/伊達組、ジュリア・カーチスに照準を絞った作戦が当たりましたね、エスガワラさんっ!!」

実況担当のJが、解説役のエスガワラの兄ィに捲くし立てる

適任の人間がいなかったので、無理やり解説席に兄ィを座らせたわけw

勿論、こんな大役をこなした事の無い兄ィはブスッとしたまま・・・

兄ィ「・・・・うむ」の一言

J「もっと気の利いた事をいってくださいよぉ・・・・リング上はマッキー上戸とジュリア・カーチス、さぁジュリアが捕まってる時間が長いぞ・・・・マッキーがロープに振る!」

マッキー/伊達組は序盤からジュリアを捕まえては早いタッチワークの攻撃、格上のデスピナに対しては二人がかりの攻撃で攻め込んでいた

これまでにない早い連携が外人組を翻弄していたのであった

マッキー「おらぁっ!」

ドンッ!!

J「帰ってきたところに力まかせのラリアートッ!!!」

ジュリアの体が宙で半ば一回転し、マット上で大の字となる

荒い息をつきながらも強引に引き起こし、マッキーが観客に大声でアピール

マッキー「鳥取のみんなぁーーーっ!いっくぜぇーーーーっ!!!」

会場が更にヒートアップする

観客「マッキーのねぇちゃん!いかしてるぞぉーーーっ!!」

マッキー「ありがとよぉっ!」

歓声が笑い声に・・・・

J「マッキー上戸、フロントヘッドロックからおーーーきく持ち上げる!」

マッキー「オーーーチーーーローーーーッ!!!」

高々と持ち上げられたジュリア、そのまま後方へと自然落下していく

ドスンッ!!と鈍い音が場内に響いた

J「ごーーかいっ、ブレーーンバスターーーっ!!!このまま、決めるかぁ!?カウンツッ!」

ワン・・・・ツー・・・・ス・・・・

僅かに残った気力が肩を浮かせた

J「か、返したぁっ!!カウント2.9ゥ!!!ジュリア・カーチス、まだ落ちないーーーっ!」

マッキー「レフリー、入ってないのかっ!?」

体をかぶせたままのマッキーの問いにレフリーが首を振る

その背後からデスピナ・リブレがリングに入ってくるのが見えた

マッキー「!?」

顔面へのキックがマッキーに入る

デスピナ「じゅりあ!戻ッテコイッ!!」

再度、マッキーを蹴りつけようとするデスピナ

遥「やらせない・・・・」

これを素早くリングインした遥がハイキックで応戦した

デスピナの側頭部を直撃し、そのまま薙ぎ倒す

横転したデスピナに遥は付いた

J「リング上、混戦状態 試合の権利はマッキーとジュリア、ヘルプに入ったデスピナを伊達が抑えている さぁ!チャンスだっ!!マッキー上戸、このまま決めれるかぁーー?」

マッキーはジュリアを、遥はデスピナを互いに引き起こす

マッキー「遥ぁ!決めるぜっ!!」

遥「・・・・うん」

向かい合う二人は、それを合図にジュリアとデスピナに背後に回りこんだ

J「両者、互いの相手のバックに回りこむっ これは・・・・・?きたぁ!高角度バックドローーープッ、ホーーーールードォ!!! リング上に2本のアーチがかかったぁ!!!」

二人の技は同時に完成し、リングを大きく対角線がひいた

J「カウントが入る!これが、これがファイナルかぁ!?」

ワン!

ツー!!

場内の観客も一緒にカウントをとる

スリーー!!!

J「入ったーーーっ!!カウント3つぅ、タッグ戦ながら遠征組リーダー格デスピナ・リブレのチームから初の白星っ!!! 今のDWMにとって値千金の星ですよね、エスガワラさん!」

兄ィ「ワシならワンミニッツで決めとるわいっ」

J「な、何言ってるんですかアンタはっ!え、え~コホン、セミファイナルはマッキー上戸/伊達 遥組の勝利となりました・・・・」

リングから体を引きずるように降りるデスピナは呟いた

デスピナ「フゥ・・・ホントニ、強クナッタ 彼女タチハ・・・・」

そして観客の声に応え大きく両手を上げるリング上の二人を一度だけ見やり、控え室へと帰っていった

ツヅク(`Д´)y-~ 

読者、置いてけぼりの展開でスマネ・・・

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いんたーみっしょん 五

ゴールデンウィークも終って、さぁ更新するぞと思いきや

やる気がおきないですよw

これが世に聞く”5月病”というやつですね

年中、この病ですけどね、こほん


インターミッション>幕間、途中休憩、インターバルといった意味合いなんだが、こうも続いては・・・・

更新よか別のタイトルでも思案しようか、と逃げ腰なわけよ

さ、心豊かに読書でもするかヽ(`Д´)ノ

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いんたーみっしょん 四


以前、中途で挫折(?)したゲーム系読物”気分は最速”のオープニングムービーが発掘されたので晒しておくことにしたよw


秋酔さんの”気分は最速”OPムービー



以前のブログからのおつきあいのある虜さんにしかわからね~ネタ

そして、その虜さん達へ・・・こんなの作ってたんですよ、実はヽ(`Д´)ノ

でも続きが気になるなんてこたぁないはずwww

勿論、コノ場で復活なんて事はないぜ!


それじゃ(`Д´)y-~ 

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