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■レッスルエンジェルスサバイバー【画狼篇】(09)

(=゚ω゚)ノヤァ

で、まぁ

ディアナ嬢(またかよ)、描き直す気にならなかったわけなんだが

新たに描いてみたよ

Diana_1

▼お迎えディアナさんヽ(`Д´)ノダ(推定20歳ver.)

梅雨入りがどーたらこーたら

とにかく雨は降ってないわな

そして膨らむ妄想はこうだ

-レッスルエンジェルスサバイバー DWMストーリーズ(番外編)

駅を出たオイラは足を止めた

夕刻より雲ってきたなと思っていたが到着に合わせて降り出すとはな、ふふ

薄笑い浮かべ、雨振る空を見上げポーズをとる

さすがオイラだ・・・決まりすぎてる

このまま切り取って6月のカレンダーにしちゃおうぜ、なぁ

・・・・・・

さて、傘もねーしタクシーでDWMジムまで帰還といこうか

とんだ散財だが、いたしかたあるまい

・・・・・・

いねー!タクシーが一台もねっすよ!!

おい、よく聞け お前ら

下々の庶民が駅より帰宅のために

我先にとこぞって乗っていったらしいぞ、おい!

いかんいかん

口調が蝶野になりつつあるのを押さえた オラエー

???「社長サン!」

オイラがチャンピョンだと誇示してるとこに声が掛けられた

オイラ「むい?」

???「迎えにきたのでス」

オイラ「お・・・おおっ!?ディアナちゃんではないかね!」

そうだ、チャンピョンのアイムチョーノオイラが振り向けば

そこにはニッコリ微笑む彼女がいた

ディアナ「お久しぶりでス、社長サン」

オイラ「うんうん、いつ日本にいらしたのかね?」

ディアナ「ハイ、昨日着きました 今朝方コチラに来てDWMの皆さんのトコに遭ったでス」

変わらぬたどたどしい日本語で話す彼女はちょっぴり大人びていた

去年まで我がDWMの一員として、興行に参加していたが引退を機に故郷であるブラジルに帰ったディアナ

空港にて涙目のまま、お別れしたのが思い出された

ディアナ「雨降ってきました それでワタシ、社長サン迎えに来たでス」

そう言うと手にしていた、もう一本の傘をオイラに手渡した

そして久しぶりに会う愛娘にオイラは浮かれていた・・・・

後日に起こる出来事なぞ予想することもなく(当たり前だな)

手抜き絵ですまんヽ(`Д´)ノ

番外編の続きは・・・いつか書くんじゃないかねぇw(人事のように)

それじゃ

ぐんない(`Д´)y-~ 

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