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■レッスルエンジェルスサバイバー【画狼篇】(23)

(=゚ω゚)ノF5

昨日はココログのメンテの為に更新できなかったのよ

8月1日は当ブログではお馴染みの”真田 美幸”嬢のお誕生日

公開してない分、併せても描いてる枚数は多い娘

まぁ、お気に入りなんだけど・・・

社長の目線から見て、娘にしたい子といった具合

DMWストーリーでは、初対面で馬鹿呼ばわりの挙句、手を取り引き釣り回すわ

真田にしても見舞いに来て、居眠りこくわだし、

お互い社長と所属選手といった垣根なしで交流している間柄・・・な設定

で、いつもの如く

妄想ストーリーでも始めようか、なw

-8月1日・・・DWMジムのある秋田もやはり暑かったりする

こんなクソ暑い時期が誕生日とはコイツにはお似合いだな・・・

先ほどからニコニコしながら隣を歩く美幸を横目で見た

16歳のバースディを迎えたものの、今は夏の巡業の真っ最中

その中盤にこうしてホームである秋田に戻ってきたもののDWMのメンツはバテ気味

思ったほど祝ってもらえない美幸、ややイジケ気味だったわけで

社長のオイラが”この子の16のお祝いに♪”なんか欲しいもんでも購買してあげやうではないかとお買い物に連れ立ったわけなのさ

ふふ、下半期社長の好プレイ大賞のエピソードの一つしてノミネートしておこうぜ、なw

Date

美幸「さっきから何ブツブツいってるっス?」

オイラ「ふふん、子供にゃわかんね”大人の考え事(平たく妄想)”ってのがあるのさ」

美幸「ふ~ん・・・あ、それよりさアッチにカーイイ服が・・・」

そういうとがっしりと美幸はオイラの腕をロックした!そう、逃がさんとばかりにだ!!

既に買わせようとしているオーラが漂ってきているぜ

オイラ「う・・・まだ・・・欲しいのですか?美幸さん」

美幸「うん!16歳になった美幸には、まだまだメモリアルな贈り物が欲しいっスよ」

じゃれつくようにオイラの肩に顔を寄せてきた

オイラ「ま・・・たまにはいいか 美幸もここんとこ頑張ってるしな・・・おっと他の連中には内緒だぜ」

美幸「は、社長のご命令とあればっ!」

満面の笑みで答える、このスマイルは高くつきそうだ・・・

とりあえず買い物終えて、店内うろつくオイラ達よ

オイラ「なぁ、なんかさスッゲー嬉しそうだけど・・・オイラみたいなのと腕組んで歩くの楽しいかね?」

美幸「うんっ!すっごく!!」

そういうと組んだ腕に力がこもる

美幸「最初はさ、すっごく変なおじさんかと思った いやまてよ・・・手握ろうとした!もうマジで痴漢の類かと思ったのね」

オイラ「今でもそうだぜ」

美幸「・・・・・ でも一年、一緒にいて私は社長のいいとこたくさん見つけたよ だから・・・だから今はすっごく好き」

オイラ「昔からそうだぜ・・・今頃気づいたか」

言葉が終らぬうちに美幸はオイラの腕を離れ駆けていった

遠くで振り返り、笑顔のまま舌を出して見せる

美幸「ウッソさーw」

(まだまだ子供だねぇ)含み笑い浮かべ、戻した視線の先の美幸は少し大人びて見えた

いつもは結んでる髪を解いてるから・・・だろ、きっと

言葉足らずの文面だぜ、恥ずかしスギww

ついで更新サボってたのでおまけ

-お出掛け直前篇

DWM寮前にて、待ちくびれたオイラがいたのさ

オイラ「いくべよ~ 美幸ちゃん、オラとおデートすっぺすよぉ」

利美「女の子は支度に時間がかかるの・・・その言葉使い、なんとかならない?」

オイラ「なんだべ?」

利美「・・・・はぁ とにかく美幸をあんまりがっかりさせないでよ」

オイラ「トンちゃんもいぐが?」

利美「遠慮しとく・・・どう考えても邪魔者だから」

そんなやり取りの中、美幸登場

美幸「お、お待たせ・・・・」

Msanada003

オイラ「・・・・・・・・」

利美「・・・・・・・・」

美幸「・・・・・・・・」

現れたのは知らない娘だった

利美「あ・・・み、美幸?」

美幸「・・・・う、うん」

オイラ「美幸・・・お前・・・」

さすがにオイラも言葉がなかった

慣れてないといえ・・・・一昔前のお約束のような濃い目の化粧

それに髪を下ろしてきている

何があったのだ!?

美幸「あ・・・はは、ごめん やっぱ変・・・だよね」

多分、オイラ達の表情を読み取ったのであろう

すまなそうに美幸は詫びた

オイラ「あ、いや なかなか大人っぽいぞヽ(`Д´)ノ」

美幸「・・・・・落としてくる」

Msanada03

なんとなく戻った

美幸「あ、あの・・・」

オイラ「うん?」

美幸「ヘンな化粧して・・・ごめんなさい 自分でも・・・解ってた、でもせっかく社長が連れていってくれるってんで その・・・大人っぽくしよかと」

偉くしょげてるのが意外だった

こいつなりに色々と考えてたんだろう

利美「・・・・社長」

美幸「なんか・・・逆に引いちゃったみたいだし そ、その髪を下ろしてみたのも・・・・」

オイラ「おう、カーイイぜっ!全くウチの娘ども、何やらせてもキまっちゃうもんなw お揃いのつもりで髪縛ってきた(最初の図参照)オイラが外しちまったな、こりゃ!」

美幸「え・・・?」

利美「あ・・・・w」

暑いんで自慢のおかっぱ(プロフ写真参照)を束ねてきたオイラなんだが

オイラ「トンちゃん、留守番ヨロ 美幸!いつまで背景(バック)にブルー背負ってるんだよw ささ、繋いだ手離さずにこのままお出掛けするぜ~~っっ」

オイラは半ば強引に美幸の手を取った、初めて会ったあの日のように

美幸「・・・・・手・・・・・繋がなきゃ・・・ダメ?」

利美「プッ・・・・w い、いってらっしゃい社長、美幸」

ちっ、話の練りこみが足んね~

絵の方ももっとアクセとか修正しとかなきゃなんねーんだが

いつもの”面倒くさ”がでちまた

そんなとこで

ぐんない(`Д´)y-~ 

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