夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る
マコ「社長、”ハードコア”って週1(放送)なんですか?」
秋「いや、全くの気まぐれだな、オイラの。なして?」
マコ「ほら、社長ブログのカウンター、以前より更新してなくても廻ってるじゃないですか。」
秋「う・・・実は・・・それ密かに気にしてた。」
マコ「へ?」
秋「こんな大した面白くもねぇトコに、何かを期待して巡回してくれる虜さん達に無駄足取らせて申し訳ないかと・・・。」
マコ「・・・・・い、以外に真面目な返答に驚きw」
秋「そんな思いもあるんだが・・・・”更新なんて面倒くさい”という、強敵に未だに勝てないというステキな現実なんだ。」
マコ「”社長の足がとっても臭い”という、強敵に私もなかなか馴染めない現実。」
秋「・・・・・・・
。」
マコ「・・・・・・・・
。」
秋「馴染ませてやろうか?この場で・・・・真琴くん。」
マコ「い、いや・・・こんなところで・・・。」
秋「おらぁーーーーっ!!これが欲しかったんだろっ!」
マコ「ひぃぃぃぃーーーっ、堪忍してーーーーっ!!」
秋「どうだ!マコ、正直にいってみろっ!オイラのコレが・・・コレが欲しかった、とっ!!」
マコ「あ、ああ・・・・や・・だ・・・・こんなに・・・ う・・・ぁ・・・」
『・・・・あのぉ、お楽しみのところすみません。ここ、他でメインで使いますんで汚物はしまってくださーい。はい、ご協力ありがとうございまーす、それじゃ本番5・・・4・・・3・・・』
秋「なんだよマコ、ヘンな声出しやがって・・・・勘違いされるだろ!」
マコ「ヒャホウこそ、ホのヘンにゃニホイの足出シャないでくだシャいっ!」
秋「うぐぅ、鼻つまみやがって・・・・。」