【あのツボまで】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【登場!?】#8
夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る
そのスタジオ内にコソコソと蠢く人影・・・
???「だ・・・誰もいない・・・」
一頻り見回った後、スタジオを出ようとする人影に声が掛けられた
『あ!やっと来ましたね。社長、ほったらかしは困りますよ。』
調整室よりモニターを通して、いつものスタッフが話しかけてきた
秋「なんだ、ぎょーひろみじゃない。スタンばってたのかい?」
ヒロミ『社長、前回、不在でしたでしょ・・・、大変だったんですよ。それから、”ぎょー”ではなく”カルマ”ですよ、私は!』
秋「ザビ家の末弟だったのか。まぁ、それはともかく前回はご苦労さん。これで、時々オイラがサボっても大丈夫だよな、遥と二人でw」
ヒロミ『もう、勘弁してくださいよ・・・。で、美幸さんと真琴さん、遅れてくるそうですよ。』
秋「なして?」
ヒロミ『別番組に出演てたのでw』
秋「(ブログ巡回中)・・・お、ホントだ。同じスタジオなのに、何故か移動に時間のかかる都市伝説。」
ヒロミ『サーバー越えの時、時間帯で渋滞に巻き込まれるそうですよ。』
秋「遥はスイスイ移動してるが・・・。」
ヒロミ『秘密の通り道があるそうで・・・。』
秋「んじゃ、今度、聞いてみるか。」
ヒロミ『秘密じゃなくなるそうなんで、教えないそうです。』
秋「はぁ~?・・・どこのちっさい子供だよ、ったくw」
ヒロミ『それじゃ、本番いきますよ。今日もよろしく、5・・・4・・・3・・・』
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