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【あのツボまで】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【登場!?】#8

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

そのスタジオ内にコソコソと蠢く人影・・・

???「だ・・・誰もいない・・・」

一頻り見回った後、スタジオを出ようとする人影に声が掛けられた

『あ!やっと来ましたね。社長、ほったらかしは困りますよ。』

調整室よりモニターを通して、いつものスタッフが話しかけてきた

秋「なんだ、ぎょーひろみじゃない。スタンばってたのかい?」

ヒロミ『社長、前回、不在でしたでしょ・・・、大変だったんですよ。それから、”ぎょー”ではなく”カルマ”ですよ、私は!』

秋「ザビ家の末弟だったのか。まぁ、それはともかく前回はご苦労さん。これで、時々オイラがサボっても大丈夫だよな、遥と二人でw」

ヒロミ『もう、勘弁してくださいよ・・・。で、美幸さんと真琴さん、遅れてくるそうですよ。』

秋「なして?」

ヒロミ『別番組に出演てたのでw』

秋「(ブログ巡回中)・・・お、ホントだ。同じスタジオなのに、何故か移動に時間のかかる都市伝説。」

ヒロミ『サーバー越えの時、時間帯で渋滞に巻き込まれるそうですよ。』

秋「遥はスイスイ移動してるが・・・。」

ヒロミ『秘密の通り道があるそうで・・・。』

秋「んじゃ、今度、聞いてみるか。」

ヒロミ『秘密じゃなくなるそうなんで、教えないそうです。』

秋「はぁ~?・・・どこのちっさい子供だよ、ったくw」

ヒロミ『それじゃ、本番いきますよ。今日もよろしく、5・・・4・・・3・・・』

秋「ういっーしゅ!ホントにお久しぶり、前回の出演から3週間ぶりになっちゃいましたお。待ってたお前ら、お初のあなた、そしてココの存在すら知らぬ坊やに嬢やにもまとめて”スマンネ”!今ンとこ、いつもの娘ッ子どもがおらんのでオイラ1人でオンリーロンリー、ぶっちゃけ改行無しでトーク敢行よろしくでもいいんだけど、読むのが大変よアナタなわけになり兼ねない状況も否めないんで、まもなくカミングスーン・ヒロミを迎えてやっちゃおうかななんて企んでるタイムナウ。誰かが言い出した真夜中のレジェンッ!さぁさぁ始めようかーっっ!!1人だって寂しくないモン、リスナーの愛を独り占め!」

秋「あ~オイラと」

秋「え~オイラと」

秋「元気がないぞお前ら、オイラのっ!」

『はぁぁあぁぁあぁぁぁドゥ、コアレッスルッッ!!!!』

ヒロミ「ホントに1人でやれちゃうんじゃないですか?w」

秋「バカヤロ!無理に決まってるだろ、決まってんだよ!せいぜい、30秒が限界だ。見ろっ!口の脇に泡たまっちゃいそうなくらいなんだぜ。一応、自己紹介でもしておきたまえ、ヒロミくん。」

ヒロミ「あ、そうですね。前回、読んでくれた皆さんはご存知かも知れませんが・・・改めて、ハードコアレッスルのスタッフで”業(カルマ)ヒロミ”です。連投になるとは思いませんでしたが・・・よろしく。」

秋「男二人じゃ艶(イロ)がないなぁ・・・、ヒロミくん、コレを装着したまえ。」

ヒロミ「え・・・コレ・・って、美幸さんのお面じゃないですかぁ~。」

秋「美幸の代役っつーことで。」

ヒロミ「シクシク・・・自己紹介した意味が薄れるなぁ・・・・。」

秋「うむ、よく似合ってるぞw あとは・・・・。」

ヒロミ「そ、それは・・・別番組用のツボですよ!」

秋「メカなんとかの待機所のツボだべ、これを椅子にのせて・・・・マコの顔写真をペタリ。おう、これでいつものハードコア・・・。」

偽美幸「なわけないでしょーっ!」

秋「仕切り直しだ!いつものヨロシク!!」

偽美幸「ひえ・・・あ、み、美幸と!」

ツボ「・・・・・・・・。」

秋「ア~ゲフンフン。」

ツボ「ミミミ・・・・。」

秋「オイラの!」

『ハァァァァァァァドゥ、コアレッソーーーーーッ!』

秋「つーことでね、オサボリ絶好調だったわけですが、この間に喜ばしいことがありましてですね。」

偽美幸「なんですか?」

秋「当ブログの提携先である”レッスル!レッスル!”さんと”レッスルエンジェルス三昧な絵日記”が活動再開したんだぜ。」

ツボ「・・・・・・。」

偽美幸「あ~しばらく休業してましたね、どちらも。」

秋「この場から、お二人には”オカエリナサイ”と。」

偽美幸「レッスル!レッスル!のGUYさんは、新企画として紙芝居動画を展開中ですね。」

秋「オイラもツールだけは落としてるんだが・・・まだ一度しか開いてねっすよ。GUYさんの作った紙芝居動画はなかなか素敵なデキなので、見てない輩はこっそり見てくるといいんだぜ。」

偽美幸「こ、こっそりですか?」

秋「うん、こっそり拍手コメでプレッシャーかけるくらいが・・・。」

ツボ「・・・・・・・。」

偽美幸「”こっそり”という単語に特に意味が無いようですね。」

秋「で、もう一方の川名さんちのレッスル三昧では、美幸のツインテール化企画を実施中。意外と似合ってるわけで、これまた驚きなのよ。」

偽美幸「私ッスか?」

ツボ「(ビクッ!)」

秋「で、例の如くオイラも乗っかってみましたよ、ツインテ企画。」

偽美幸「シカトッスね。」

秋「すまんがヒロミくん・・・努力は認めるが、素晴らしく似てないんだぜ。」

偽美幸「ほっといてください(赤面)」

秋「だから、無視してあげたのに・・・。」

偽美幸「で、本日の一枚ですね。(自己修復完了)」

秋「そうそう、そんじゃ本日の一枚!」

『はい、ドン!(ミ!)』

Twin_sanada

†ツインテール美幸さんの図†

秋「久しぶりに普通の頭身で描いたら、ノリの悪い事×2」

偽美幸「社長が描くとこんな感じになるんですか。」

秋「ついでに手の部分と下半身切れちゃったw 次回は全身収まるように頑張るわよ。」

と、ここでドアが開き・・・・

美幸「すんませんッス!遅くなりましたーっ!!・・・て、何スか?この集まり。」

マコ「み、美幸・・・これはサバトよ、場所を間違えたんだわ、私達っ!?」

秋「んなわけないだろ!紹介しよう、偽美幸とツボマコさんだ。」

偽美幸「私ですよ、ヒロミです。社長にコレを被れって・・・。」

ツボ「ミ、ミミミーッ!」

美幸「あ、そうだったんスかw おおっと、これ私ッスか?」

秋「いや、ヒロミくんだ。」

マコ「髪型変えてあるんですね。今度、やってみたら?」

秋「さて・・・ツボは元に戻してっと。」

美幸「社長、ありがとッス!」

マコ「まさかと思うけど・・・照れてるとかですか?w」

秋「な、な、なにを言うのかね?」

ヒロミ「ふー本人の登場で、やっとお面が外せる。あれ?社長、もう一枚あるみたいだけど・・・。」

美幸「遅れてきたんで、ウチらでコールやっちゃいましょっ!」

マコ「そうね、それじゃーーー本日のもう一枚~っ!」

美幸「はい、ドン♪」

Pcap_kondou11

†ボトルキャップDE真琴さん†

美幸「うわっ!凛々しいッスね、これ!!」

マコ「こ、これ・・・私ですか?」

秋「待たせてすまね、これでウチの蹴撃三人娘が揃い踏みってわけだ。」

マコ「嬉しいです。自分の分まで作っていただけるなんて・・・。(涙目)」

美幸「あんまり遅いから”天使の囁き”さんとこまで行って、訴えていたんスよ。」

秋「勿論、見てたぜwトンちゃんから電話はくるしよ、言い忘れた事があったんで掛け直したら堀にゃんに繋がるしで大変だったんだぜ。」

マコ「そ、そんなことが・・・・。」

ヒロミ「ま、またですか!?」

美幸「それは確かに大変だったッスね(苦笑)」

秋「豆腐屋の哲さんには礼いっとかないとイカンな。」

マコ「すでにコメント残してあったけどw」

ヒロミ「あ~すんません。これから盛り上がりそうなとこ・・・巻きが入ってるんで。」

美幸「えぇ~、ウチら来たばっかッスよ・・・・。」

マコ「仕方ないよ、次回、頑張りましょ!」

秋「ふふん、次回があればの話だがな。そんときには、またここで会おうぜ!それじゃ」

『ぐんない(´ー`)y-~』

秋「久しぶりの再会だし、みんなでメシいくか。」

美幸「ゴチになるッス!」

ヒロミ「私もですか?」

秋「おうよ、前回も頑張ってくれたようだし・・・あ、ツボも連れていこうぜ。」

マコ「あれ持ち出したらマズイんじゃないですか?」

美幸「でも、マコさん、ボトルキャップ持って来ちゃってるし・・・。」

マコ「こ、今夜だけよ!ちゃんと後でスタジオに戻しておくから!」

秋「あ、ヒロミの奴、ホントにツボ持ってきやがった・・・メシ食わしたら戻しておけよ。」

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