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【平和に暮らせるのは】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【美幸のおかげです?】#11

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

美幸「ここに来るのも久しぶりッスねw」

マコ「私と遥は、先週から出演っぱてたけどw 美幸も何かと忙しかったみたいね。え~~っと、豊臣秀吉だっけ?」

美幸「あ・・・織田信長ッスよ。」

※前回にて一言だけ詳細アリ

マコ「あぁ、何かよくわかないけど、世界平和のためにご苦労さ・・・ん?」

美幸「ううん・・・いいの、美幸は。労いの言葉なんてさ・・・。」

マコ「み、美幸・・・?」

美幸「皆が何も知らずに・・・また平和に暮らせる日が来たんだもの、それだけで満足・・・。」

マコ「・・・・あんた。」

美幸「また、こうしてマコさんと一緒にラジオができるんだもの。え、えへへ・・・・。グシッ(やや涙声)」

マコ「うぅ・・・み、美幸ーーーっ!!(涙)」

美幸「ま、マコさ~~んっ!!!(そして涙)」

涙ながらに抱き合う二人

二人『オーイ、オイオイ(号泣中)』

マコ「美幸っ!あんた、ホントに馬鹿よ!なんで行く前に・・・行く前に私に何も言わなかったのよっ!!そんな大事な事を!!!!(もっと涙)」

美幸「マコさんには・・・マコさんには、傷ついて欲しくなかったッス!(しつこく涙)」

二人『アーイ、アイアイ(号泣継続中)』

『スイマセン、盛り上がってるところ。そろそろ本番行きたいんですけど・・・』

マコ「はっ!?そ、そーよ!なんで私が、こんなとこで泣いてなきゃいけないのよっ!」

美幸「全くッス!ヒロミさんが早く止めないから、感極まったッス!プンスカ!!」

マコ「職業意識が足りないんじゃないのっ!ウチらは、とっくにスタンばってるわよっ!」

美幸「そうッス!マコさん!!リスナーのみんなにも目にも見せてやるッスよ!!」

『この変わり身・・・似てきたよなぁ、あの人に。はい、それじゃ本番入ります!5・・・4・・・3・・・』

美幸「今週から、帰ってきたッス!今まで、ゴブサタだった分は今日返すッス!本日も社長は不在だけど・・・・。」

マコ「”ハードコア”の看板はウチら二人が、しっかり守るっ!!」

美幸「あ、ちょっと待って欲しいッス・・・え~~コレコレ。」

マコ「・・・・遥のボトルキャップか。うし!社長が不在でも、”ハードコア”の看板はウチら三人が、がっちり守るっ!!」

『守るにゃん!』

マコ「・・・・な、何か聞こえた?」

美幸「な!なーーーーーんにも!!聞こえなかったッスっっ!!!!」

マコ「一撃必殺、バックブロー!真琴とっ!」

美幸「一刀両断、斬馬迅!美幸とっ!」

遥(七つの声を持つ女、マコさん吹き替えver.)「・・・お、おはよう・・・は、遥の。」

『ふ、ァァァアアアアアアド コアッ!レッスルーーーーッ!!!』

美幸「ま、マコさ~ん。遥さんのモノマネはいいッスだけど、なんで『おはよう』ッスか?」

マコ「だって・・・それしか出来ないもの。」

美幸「こんなんだったら、アッシがやれば良かったッスね。」

マコ「おーおー、なら聞かせてもらおうじゃない。美幸さんの超うめーモノマネとやらを!」

美幸「ふふんッス。あ~~ゲフフん。」

遥(ミラクルボイスの女、美幸さん吹き替えver.)「・・・ヌ、ヌード・・・・?」

マコ「・・・・・・・・・(´・ω・`)」

美幸「・・・・・・・・・・ごめん、マコさん。遥さんの人形、元の場所に戻してくる・・・。」

結論:どちらも似てなかったらしい。しかもかなり。

マコ「えーはいっ、気を取り直して、続いて社長が不在だ緊急企画のコーナー!」

美幸「さすがッスね。社長がいなくても勝手にコーナーを立ち上げるなんて。」

マコ「ふふ、まぁね。さ、美幸、ウチらの底力を見せてやろうじゃない。堀さんとか出てこないうちに!」

美幸「うん!やるッスよー、美幸は!!!」

マコ「さて、今回の緊急企画コーナーはこれ!子供電話相談ルーム”真田美幸の・・・”」

美幸「”答えになってないわよ”・・・って、なんすか、この子供電話相談って~。しかもこのタイトルコールも某番組が以前やってたヤツのパクじゃないんすか?南さんに叱られそうでやだなぁ。」

マコ「そんなこと、あーりません。トルルルルゥ・・・プツッ。さ、美幸、お電話が繋がったわよ。よろしく。」

美幸「コール音、口でやってたじゃないすか・・・あ、もしもし。こんばんわ~、子供電話相談ルーム悩み無用クログロ真田美幸先生ッスよ~、お名前とお歳をどぞッス!」

電話の向こうのキッズ『たかC・・・・小学校3年・・・』

美幸「たかC君?こんばんわッス、お歳と聞いたのに”小学校3年”とか答えちゃうあたり、おウチへの連絡帳に”人の話をあまり聞かない”とか書かれちゃったりしてるッスね。」

たかC『・・・・・・・・ズッ(鼻をすするたかC(来年は4年生))』

美幸「わ、マコさん、たかC鼻たらしてっぽいッスよ(小声)。で、たかCはレッスルエンジェルスのメンツで好きな選手とかいたりするかな?」

たかC『・・・・・ソニックキャッt』

プツッ! プーーー・・・・・

マコ「うわ、美幸。なんで切っちゃうかな!?」

美幸「けしからんッス!(怒) 普通、ここと電話が繋がったら、アッシかマコさん、もしくは遥さん、ブービーメーカーで堀さんって答えるべきッス!それをあのガキは・・・・。」

マコ「アンタもどさくさで、けしからん事を口にしてないかい?w」

美幸「たかCには、”空気を読め”という人との交流においては大事とされるイロハのイを叩き込んでやったッスよっ!!」

マコ「いきなり電話切っただけじゃないw」

美幸「この番組で、電話と言うワードが出た時点で常連全員、全ー員(みーんな)、このオチに気付いてたッス!!!」

マコ「あ~悪い美幸、それ先週、私がやったばっかだわ。」

美幸「え~~~、じゃ・・・このあと、”本日の一枚”に移行する流れも・・・・」

マコ「やったw」

美幸「orz」

美幸「はいはい、それじゃマコさん、いつものお願いするッス・・・・はぁ。」

マコ「それじゃあ、本日の一枚!」

美幸「はひ、ドソ♪」

Pcap_aiba14

”ボトルキャップDE相羽ちゃん”

美幸「やっと、これでCBTの三人が揃ったわけッスね。」

マコ「そして、これでシリーズ2期目が終了ってことらしいんだけど・・・」

美幸「はい、シークレットが間に合わなかったと社長から伝言でしたッス。言わなきゃ、誰も分からなかったッスよね、これw」

マコ「遥の話だと、下絵だけは出来てたって事だったけどね。」

美幸「そこで!アッシとマコさんとで、こんなことしてみました。」

マコ「はい、ドン!」

Cbt

マコ「3個、くっつけてみた。処理の甘さは許してね^^;」

美幸「番組直前にやってみたッス!」

マコ「今日はこんなとこだねぇ。」

美幸「そうッスね。次回あたりで社長が顔出しそうなんだけど・・・・」

マコ「その次回もどうなることやら、そん時はまた、ここで会いましょっ!」

美幸「それじゃあ」

『ぐんない(´ー`)y-~』

美幸「次回って・・・・予定どーりだったらアレッスよね。」

マコ「予定だったらね。そしたら、ウチらも忙しくなりそう・・・。」

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