カテゴリー「【妄想炸裂】DWMストーリーズ」の27件の記事

■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】DWMストーリーズ(31)

(=゚ω゚)ノストライクバック

またしても間が空いた・・・約一ヶ月

昨日までのオイラなんてさ”休載”と言い切ってるしなぁ(苦笑)

ということで”Dスト”始めようか

前回はこちら

~AAC・Jrタイトルマッチ ミレーヌ・シウバvs南利美がまだ続いてますよヽ(`Д´)ノ

後退するミレーヌを利美は弧を描くように動き、ロープ際へと追い込んでいく

そして、ついには背にロープがつくまで追い詰めていった

その瞬間、ロープの反動を使い弾かれたようにミレーヌは仕掛けた

ショートレンジ、利美までの距離は2歩あれば届く

左腕を直角に曲げ、鋭い振りでエルボー

ミレーヌ『(距離さえ取れれば・・・後はスピードで霍乱できるっ!)』

これを利美は軽いダッキングで避ける

利美「逃がさないっ!!」

J「南、エルボーを読んでいた!屈みこんでのトラースキックッ!!!」

下から突き上げた左足がミレーヌを追撃

鮮やかに決まる蹴り技に観衆が沸いた

不意を付かれる形となったミレーヌだったが必死に倒れるの堪える

ビーストモードと呼ばれたアッパー状態も冷めかけ、ダメージが精神をも折ろうとする

ミレーヌ『こ、これくらいでっ!』

その声とは裏腹に下半身がぐらつく

美幸「南さんっ!!チャンスっす!」

マッキー「決めろーっ、南さん!」

リング下からの声援が利美を後押しする

デスピナ『ミレーヌ!外にエスケープだ、ベルトもっていかれるぞっ!』

堪らずリングサイドに来ていたデスピナ・リブレが指示を出す

ミレーヌ『ハァ、ハァ・・・ベルトは・・・渡さない・・・』

利美「さすがはチャンピオン・・・試運転だけど、コレでっ!!」

仁王立ちのミレーヌを利美は正面から抱え込む

続いて下がりきった両腕を背面へと回し、十の字にロックする

J「おおっ!?何だ?何だ? 南、ミレーヌの腕を後ろ手十字に極めている これが南 利美の新兵器か!?」

滝「ここで試すか・・・」

ミシェール滝が薄く笑みを浮かべるのを、Jは一瞥、すぐに向き直り実況を続ける

J「どうやら南選手のプロトウェポン 魅せてください南さん、あなただけが使えるテクニックでぇーーーーーっ!!!」

滝「とかちつくちく

利美「・・・・ぐんない」

一言呟きフィニッシュムーブへと移行

両腕を極めたまま、フロントスープレックス

ダンッ!鈍い音が一度マットを叩く

受身を取れぬまま後頭部をより落ちたミレーヌは半失神状態だった

カウント・・・・

ワン・・・ツー・・・スリーーーッ!!! 」

観客が声を合わせ誰もがスリーを叫んだ

J「決まったーーーーっ!!カウント三つ、南 利美、16歳デビュー半年、AAC世界Jrベルトを奪取ーーーーーっ!!!!滝さんっ、やりましたねぇ~」

滝「そうですね、今は心から『おめでとう』を送りたいと思います」

J「模範的な返答ありがとうございます(笑) 席を立ったらいくらでも喜びを分かち合ってくださ・・・あ、あれ?滝さん??」

すでにミシェール滝は解説席を離れ、リングへと走っていた

利美「みんな・・・・ありがと」

自軍コーナーでポストにもたれながら利美は仲間達へ呟く

美幸「やだなぁ、南さん 楽勝だったでしょw」

真琴「そうそう、ウチら何も心配してなかったですよ」

マッキー「あれ?美幸、泣いてなかったか?」

美幸「・・・・・・だ、誰がっすか!!?」

遥「と、トンちゃん・・・おめでと・・・・」

滝「お疲れ様、やったわね」

利美「ありがとう・・・ありがとう・・・」

深く息をつき利美はリング中央へと向き直る

デスピナの助けを借り、ようやく上半身を起こしたミレーヌ

彼女に利美は近づき左手を差し出す

ミレーヌはデスピナに何かを呟き、利美の手を受け取った

デスピナ「みなみ・・・みれーぬガ『次ワ負ケナイ』ダソウダ」

利美はミレーヌを見やり頷いた

デスピナ『さて、敗者は去るのみ ベルトの授与が始まるわ・・・・』

その言葉どおり、利美の後ろではベルトとトロフィーが運ばれてきていた

つづく

やっとタイトルマッチが終わた

遅筆・乱文で申し訳ない

が、まだまだ続きますのでお付き合いのほどよろしくw

それじゃ

ぐんない(`Д´)y-~ 

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】DWMストーリーズ(30)

(=゚ω゚)ノバッククラッカー

突然ながら

2ヶ月ぶりくらいで復活、DWMストーリー

もうオイラもどんなお話だったか忘れちまったよwww

まぁなんだ・・・・黙ってついてこいヽ(`Д´)ノダメ?ダメナノカ?

前回はこちらレッスルエンジェルスサバイバー(29)

~AAC・Jrタイトルマッチ ミレーヌ・シウバvs南利美

ミレーヌ『黙って寝ていればいいものをっ!』

ミレーヌ・シウバは振り返り、毒づいた言葉を吐き捨てた

怒りが体内の血流を激しくし、全身に力を漲らせる

力が溢れ、震えが起こるのを両手を強く握ることで抑えた

ゴキリッ・・・・

両拳が鈍く音を立てる

ミレーヌ『ウォオオオオーーーーッ!』

一度の咆哮

それはリングを対角線上に流れていった

その行き着く先では・・・南 利美がいた

オープンスタンスからスッと腰を落とし、襲いかかる咆哮を迎え撃つ

利美「単調な動き・・・早いだけだわ」

掴みかかろうとするミレーヌの腕を僅かな動きでかわす

続く一連の打撃をも避け、利美はミレーヌの後に回り込んだ

ミレーヌ『ッナ!?』

利美「プロレスを教えてあげるわ・・・」

ミレーヌは驚愕の声を上げつつもバックスイングで右拳を振るった

利美「雑ね・・・・」

ミレーヌの裏拳を左手で受け捕らえる、そこを支点に利美は飛び上がった

J「防戦一方から南、反撃に出たぁ!満を持しての延髄斬りぃっっ・・・・いや、これは!?」

飛び上がりミレーヌの後頭部への蹴りかと思われた

受け手であるミレーヌ自身もそう思い、衝撃に備えるつもりでいた

だが利美の蹴り足はミレーヌの頭をまたぎ首に掛かり、そこから後方へと押し倒した

マットに倒れた瞬間、右腕の腱が悲鳴を上げる

J「サ、サザンクロスアームロックッ!!!ここへきて南、伝家の宝刀を抜いたぁ!!」

サブミッションも使い手であることを忘れていたわけではなかった

が、すでに相手は死に体であることにミレーヌは油断があった

ミレーヌ『う・・ぁ、ガァァァーーーーッ!!』

足をバタ付かせ逃れようとするが、上半身はまるで岩の下敷きにでもなったように動かない

技を極めながらシフトウエイトを行い、極点を固定する

これが利美のサブミッションマスターとしての上手さの一つであった

利美「ギブしたほうがいいわ・・・でないと、使い物にならなくなるわよ・・・右腕がっ!」

言葉の終りと同時にもう一段階締め上げる

利美「レフリー!」

一声上げて、ミレーヌにギブアップの勧告を要求する

レフリー「ミレーヌ、ギブアップ?」

ミレーヌ『ノ・・・ノゥッ!!!』

利美「試合を止めたほうが・・・・うあっ!?」

ふいに利美の声が途切れ、驚愕に変わる

ミレーヌが首に掛かった利美の足に噛み付いたのだった

この隙をつき、ミレーヌはサザンクロスアームロックから逃れた

レフリー「ミレーヌ、噛み付きはダメだっ!」

注意を受けるも、耳を貸す素振りも見せずミレーヌは距離を取る

立ち上がったものの右腕はダラリと垂れ下がったままだった

低く唸り声を鳴らし、また一歩後退・・・ミレーヌの獣性が利美のサブミッションを危険と判断したのだ

つづく(`Д´)y-~ 

間を空け過ぎたな・・・書いててノらない(汗)

今回、再開するにあたって過去のストーリーを読み返してみたが

その時、その時の書いてる自分の状況が作品から読み取れるもんなのね

ノリが悪いとか、疲れてるとか、眠いのねとかさ(悪い方向ばっかだな)

また時が過ぎ、コレを読み返して苦笑しちゃうんだろうなぁwww

今回から暫定的に”DWMストーリーズ”と副題つけてみた

画狼篇との差別化を図るためだけで他に意味はなし

区切りのいいとこでもっといい感じの考えようw

それじゃ

ぐんない(´ー`)y-~

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(29)

(=゚ω゚)ノィョゥ

今回で決着つけたいとこ・・・

~1年目/11月(長すぎ・・・orz)

ミレーヌ・シウバの猛襲に南 利美は防戦一方だった

二手、三手とラッシュを捌くが、息を付かせぬ乱打にクリーンヒットが出始める

そしてついには・・・・

J「南ィ、ダウーーーーンッ!!!」

満を持してのハイキックが顔面を捉え、利美の意識を断ち切った

その体は打ち捨てられるように自軍コーナーへと倒れる

美幸「南さんっ!!」

真琴「ちょ・・・まずい!南さんっ!」

リング下から、半ば悲鳴のように二人が叫ぶ

その声が利美に届いているかは不明

前のめりに倒れたまま、動く気配はなかった

反対コーナーではフォールには行かず、観客へのアピールとばかりに咆哮を上げるミレーヌ

勝利を確信したかのように高々と右手を挙げていた

真琴「脳震盪起こしてるかも・・・み、美幸、ドクタ・・・・」

言いかけたところに、控え室から駆けつけたマッキー上戸が言葉を遮った

マッキー「お、おいっ!どうなってんだ? 南さんっ!聞こえてるかっ!?」

美幸「な、なんか、ミレーヌがブチキレモードに入っちゃたみたいで・・・その後、その後・・・」

顔を手で覆いながら涙声でようやく答える

遥「と、トンちゃん・・・・しっかりして・・・」

場内の歓声に消え入りそうな声で伊達 遥が呼びかけ、マットを叩き続けた

遥「トンちゃん・・・聞こえる?さっき・・・さっき社長から電話があって・・・・・」

ピクリと利美の指が動いた

遥「トンちゃんに伝えてって・・・・」

うつ伏せから体を仰向けに変え、利美が反応した

利美「・・・・・はぁ よく・・・聞こえないわ、なんだって・・・?」

遥「う、うん・・・『南米の小猿を軽くヒネってこい』って・・・・」

利美「・・・・・それ・・・だけ?」

遥「・・・・・うん」

マッキー「かぁーーっ、なんだよ社長!”頑張れ”くらい言えねーのかよっ!!」

真琴「不在かと思ったら・・・どこかで見てるんだ、社長」

起き上がれずにいる利美にレフリーが駆け寄ってくる

レフリー「南、やれるか?」

意識があるのを確認し、声をかける

利美「・・・・一人で獲った挑戦権じゃないからね ちょっと作戦会議してただけよ、”みんな”と・・・・・よっと」

軽口混じりに身を起こし「やれるわ」と言い放つ

遥「・・・・マキさん」

マッキー「ん?」

遥「社長が・・・・トンちゃんに・・・が、頑張れって言わないのは・・・・・」

立ち上がり首を回しながら、利美はミレーヌに向かう

利美「(軽くヒネってこい・・・ね 私にそれがやれると・・・・)」

遥「し、信じてるから・・・・ 社長は・・・トンちゃんが勝つって だから励まさなくたって・・・勝つの」

マッキー「・・・・・・そうだよな 遥」

マッキーが大きく頷く

真琴も美幸も遥の言葉に頷いていた

J「南選手、立ち上がりました・・・が ダメージが大きいだけに、この後の展開厳しいんじゃないでしょうか?滝さん」

ミシェール「・・・・・そうかい?私的に言わせてもらえば、ミレーヌより今の南と闘(や)りたくないね いい顔してるよ、あの娘」

J「さっきの打撃でちょっと腫れてるようですが・・・・」

ミシェール「彼女を支えてくれてる者や信じてる者、応援してる奴ら、ごちゃごちゃと考えすぎてそーゆの忘れちゃてた・・・なんかが信じられなくて・・・そんなものをリングに持ち込んでタイトル取れるほど甘くはないね でも、そのつっかえが取れたのかしら とにかくさ、ここからの南の攻め、さっきのスリーパーほどぬるくはないわね」

頬杖をつき、言葉を濁しながら答えた

J「ほほう、よくわかりませんが欠けてたメンタルな部分を埋めた、と」

ミシェール「どうかしら・・・知るのは本人だけ」

ツヅク(`Д´)y-~ 

・・・・あら?(苦笑)

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(28)

(=゚ω゚)ノィョゥ

いやいや、すっかり怠け癖がついちゃったねw

人間、楽な方にはすぐ体が馴染むものと体感しましたよぉ

1年目/11月 AAC Jr.タイトル戦(60分1本勝負) ミレーヌ・シウバvs南 利美

~砂丘総合病院

オイラ「げっ!?」

病室にて、試合を見守っているオイラとしたことが紳士らしからぬ声を上げてしまった

その視線の先ではモニター内で、ジャーマンホイップをまともに喰らい、リング上に大の字となっている利美が映しだされていた

Jのやかましいほどの実況が不安を煽る

真由紀「と、トンちゃん大丈夫なの?おじさんっ!」

オイラが南 利美を”トンちゃん”と呼ぶことから彼女もそう呼ぶようになっていた

その彼女の素人目から見れば、オイラ以上に強烈な出来事に写るのであろう

オイラ「あ・・・あぁ、うん 今ので起きたんじゃないの・・・昨日遅くまでゲームやってたみたいだし あは、あははw」

真由紀「そ、そうなんだ・・・ 頑張れ!トンちゃんっ!!」

モニターに向き直る真由紀がオイラの言葉を信じてないのは内緒だ

次はもうちょっと上手い虚言を用意しておこう

~試合会場

ミレーヌ『ッ?』

南 利美の呟きが日本語のため、意味を解することは出来なかったミレーヌだが、その気配から彼女の変貌を悟った

ミレーヌ『瞬殺でもよかったんだけどね・・・・ハッ!』

まだダメージ大と踏んで、利美への間合いを詰め右ハイキック

シュ・・・ンッ!!

これを身を屈め利美はかわす

頭上スレスレを風斬音が過ぎていく

J「ミレーヌ、ハァイキックーーーーッ!!真剣の一振りを南、寸で避け・・・・おおーーっ!?」

かわされたミレーヌの右足が一度、地に付くやステップを踏むようにし高度を変えながら、逆軌道で振りぬかれる

利美は視界隅でその蹴りを捕らえるが、避けるには間がない

利美「(マコや遥の蹴りの方が速いよ・・・)」

上体を向かってくる蹴り足の方へと倒しこみ、ヒットポイントをずらす

ミレーヌ『なッ!?』

振り切れない蹴りは最大の力を出し切れないまま、利美の小脇に抱えられた

J「南っ!ミレーヌのミドルキックを押さえ込んだまま・・・・ドラゴンッスクリューーーッ!半転いや、ミレーヌの体が高速一回転ーーッ!!」

ミレーヌ『グァッ!!』

右足の腱や筋が悲鳴上げ、反射的に身を縮める

同時に痛みの残る右足を庇いながらも、転がるようにロープサイドへとその体を寄せた

ミレーヌの防衛本能がそうさせたのだ

”その場”に留まり次の攻撃を受けるのは危険だと・・・

利美「・・・ふんっ」

半ば捕まえ損ねた感に荒く息をつき、インターバルをとる

最初のダメージの回復にはかるためだ

数秒、互いに睨みあいが続いた

J「序盤、スピードのある展開から動きが止まりましたねぇ ダメージの回復と手の内の読み合いといったとこですか、滝さん?」

ミシェール「お互い、何度か手を合わせていますから・・・アグレッシブな性格のミレーヌ選手の先制、それを南選手が受けるといった形になるかと・・・」

J「ここでロープを頼りにミレーヌ選手が立ち上がる、何度か足を確認するようにマットに打ち付ける・・・お~っ?」

ロープを背に立つミレーヌに駆け込むや、利美はドロップキック一閃

ミシェール「解説の立場ないなぁ・・・南が先に動いちゃ・・・」

まだロープにもたれままのミレーヌにエルボーを乱打、ようやくへたり込むところをリング中央へ引き摺りスリーパーホールドへと移行した

ミレーヌ『あ・・・がぁ・・・』

頬骨を極められ、顔面が歪む

首を捻じ切らんばかりの締め上げられていく

利美「・・・シフト2」

ボソリと呟き、スリーパーからチキンウィングフェイスロックへ

ミレーヌ『・・・・アッ・・・・ッ』

ミレーヌの手が利美の腕に掛かるも、解く力は感じられなかった

J「さぁ、南の極め技が完全に決まってる ミレーヌはまだギブアップしないっ!」

既に数分、ミレーヌの意識は薄れ両腕がダラリと落ちる

タップの余裕も無いと見たレフリーが試合をストップさせようとした

その瞬間、ミレーヌの中で何かが切れた

理性が弾け、彼女の中の獣性が目覚める

利美「!?」

技を極められたまま利美を背負うようにミレーヌが立ち上がる

利美「痛覚が飛んだとでも!?」

叫ぶ利美の隙をミレーヌは見逃さなかった

空いた右拳を後ろに振リ回す

”ガツッ!”と鈍い手応え、だが狙う位置を補足できた

同じ位置を連打する

ガッ!ガツッ!!

数発目には逆手に捕られていた左手が解け、背負い投げの要領で利美を叩きつける

ミレーヌ『ハァ・・・ハァ・・・・  ウアァァーーーーッ!!』

荒い息をつき体内に酸素を送り込む、次いで咆哮を上げた

アドレナリンが駆け回り褐色の肌に、その色を取り戻させる

ミレーヌ『・・・ゴルゥ・・・・グルルルゥ』

獣じみた唸り声に利美は立ち上がり、間合いを取りミレーヌを見た

前屈に猫足立ち、野生の獣を思わせる体勢のまま荒く呼吸を繰り返している

デスピナ『ビーストモード・・・南ノ勝機ワ無クナッタ・・・』

選手入場口の陰でデスピナが呟いた・・・・

ツヅク(`Д´)y-~ 

そろそろ面倒になったきましたよ、ふふ・・・

選手入場口の陰で秋酔が呟いた・・・・

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(27)

(=゚ω゚)ノィョゥ

1年目/11月 AAC Jr.タイトル戦(60分1本勝負) ミレーヌ・シウバvs南 利美

リング中央にて両者別れ際、ミレーヌが無表情のまま右手を差し出す

さすがにこれは意外だったのか、やや困惑の面持ちで利美はその握手を受けた

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両者、手を解くと互いのコーナーへと背を向け進む

ミレーヌ『(何だ・・・?アイツ・・・)』

ミレーヌの中で一つの疑問が沸いた・・・利美が一度たりとも自分と目を合わせることがなかった、それどころか心ここにあらずといった具合だ

コーナーポストまで辿り着き振り返るが、以前として利美は客席を見渡している

ミレーヌ『余裕のつもりかい・・・ならっ!』

レフリーの手が上がると同時にゴングは打ち鳴らされた

猛然とミレーヌが駆け込んでくる

美幸「南さんっ!始まったっスよ!!」

リング下から美幸が利美に叫んだ

利美「え・・・?」

振り向き様、視界にミレーヌが大写しになる

そして次の瞬間、横殴りの衝撃が襲った

バシーーーーンッ!!

J「ああーっと、開始と同時にミレーヌ、ダッシュからローリングしての裏拳一撃っっ!!」

利美は倒れまいとロープにしがみ付き堪えた

ミレーヌ『ドコを見ているっ!もう、始まってんだよっ!!』

利美「くっ・・・・」

続く平手打ちの連打、ボディへの膝蹴り、崩れかかるところを髪を掴まれたままリング中央へと引き摺られていく

利美「う・・・あぁ・・・」

躊躇なく素早く利美の後に回り込み、勢いにまかせジャーマンスープレックス!

ミレーヌ『沈めっ!』

利美「くぅっ!」

天井の照明が流れ、続く後頭部への衝撃!!

ダダンッ!!

J「これはハヤーーイッ!!ミレーヌ高速のジャーーーマンッッ、投げっぱなしっだぁぁぁーーーー!」

軽々と持ち上がった利美の体は打ち捨てられるように投げられた

そして”コ”の字に曲がった体は転がりうつ伏せの状態になり動かなくなった

J「あ・・・・み、南・・・大丈夫なのか?この一撃で決まってしまうのかー? た、滝さんっ!?」

ミシェール「ちょっと危ない落ち方をしましたから・・・・ただ・・・」

J「ただ?」

ミシェール「ジャーマンホイップになったのは、南選手がロックを解こうとした状態だったように思えたんですけど・・・その後の受身が不十分っぽいですね」

J「技は不完全のまま、だったと」

ミシェール「どっちにしても・・・南選手が試合への集中力を欠いてた これだけは言えるね、全く何やってんだか」

最後のミシェールの台詞は解説を離れた言葉だった

J「は・・・はは、何にしても南選手のダメージは計り知れないと思われますね あ~っとミレーヌ、カバーに入るっ!このまま終るのかっ!?」

ミレーヌが利美の体を返し、フォールの体勢にいく

J「カウントが入るっ!ワンッ・・・ツーッ・・・スr・・・・」

真琴「レフリーッ!!」

セコンドについていた真琴が叫びながら、ロープを指差す

かろうじてサードロープに利美の足が掛かっていた

これを見たレフリーが両手を大きく開く

J「あぁーーっと南、まだ死んではなかったぁ!カウントアウト寸ででロープに救われる形になったぞ しかし、まだダメージは深刻、反撃はあるのかっ!」

ミシェール「彼女の体の柔軟性を考えれば、一撃で沈むとは思いませんけどね・・・・と、いうよりやる気が無いなら、そのまま寝てろと・・・」

J「た、滝さん・・・機嫌、悪いですか?」

ミシェール「ふん、勝ち負け以前の問題だね」

J「は、はぁ・・・・」

まだ寝たままの利美にレフリーがチェックが入る

レフリー「南、大丈夫か?やれるか?」

見開いたままの目を確認しながら、受け答えに注意する

利美「・・・・・当然よ、ちょうどいい”ハンデ”だわ」

その反応に眉をひそめながら告げる

レフリー「OK、続行だ・・・」

ゆっくりと立ち上がり首を回す・・・・

そしてミレーヌを見る利美の目つきが変わった

利美「慣れない技で・・・・舐められたモノね」

ツヅク(`Д´)y-~ 

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力尽きた・・・・いや、呑み過ぎたww

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(26)

(=゚ω゚)ノィョゥ

どうにもまとまらなくなってきましたよw

はやいとこ区切りのいいとこまで書き上げてしまいたい

今日この頃です

ヽ(`Д´)ノワオ

1年目/11月 中国シリーズ 鳥取 AAC Jrタイトル戦

セミファイナルの興奮が冷めやらぬ中、DWM初のタイトルマッチである”AAC世界ジュニア選手権試合”が告げられた

ジュニアのベルト自体は若手の登竜門的なモノであり、その価値は大げさなものでない

しかしながら旗揚げから僅か半年、ほとんどが新人レスラーで構成された団体が海外のタイトルに挑戦するということに、少なからずも注目している関係者やファンはいた

そしてDWM側の善戦・惜敗が大方の予想であった・・・・

~砂丘総合病院一室

その頃、社長のオイラは会場から小一時間離れた所にある病院にいた

以前、大怪我し運ばれた病院だ(14話参照)

そこの一室に自分で持ち込んだモニターを置き、先ほどからこの部屋に入院している少女と共に試合を観戦していた

病院の回線を利用し、ネット上で試合中継が見られるように手配したのだ

全てはオイラの無理な頼み事を強引に通し行った・・・

オイラ「真由紀ちゃん、どうよ オイラん団体(とこ)のおねえちゃん達、強いでしょ?」

ベットから半身を起こしながら、食い入るようにモニターを凝視している少女にオイラは話しかけた

真由紀「うん、おじさんの言うとおりだぁ 強そうな外人のおねーさんに全然引けをとらないもの」

オイラ「まぁ、今日はちょっと調子が良すぎるくらいなんだけどねw いつもはもう少し苦戦してるのよ あのおねえちゃん達、外人サンに勝つために毎日いっぱい頑張って練習してるさね」

この少女・真由紀との出会いとは、オイラがこの病院に入院してるときにである

彼女は生まれつき心臓が弱く、入退院を繰り返しているところ、幸運にもオイラという天使に出会ってしまったのだよ、ふふ

以来、オイラの天の声とも言える励ましにより(?)、いよいよ今月末に大手術に踏み切ることになったのね

・・・・・オイラの励ましは無くても手術はするんだけどな

だが、所詮は年端もいかぬ子供(10歳)だ 天使(オイラだ)の励ましだけでは大手術を前に気弱になっている少女には心許ないと思い、彼女と一つの約束した

『ウチのおねえちゃんが真由紀ちゃんのためにチャンピオンを倒してベルトも獲る! だからさ、真由紀ちゃんも病気に負けず手術を乗り越えて来い オイラがこの二つのタイトルマッチを見守ってやるぜ!うは、うは、うはははw』

真由紀「次が・・・チャンピオンとの試合だよね?」

オイラ「そうだよ、ウチの・・・DWMの一番強いおねえちゃんが戦うんだ これからいくつか当たるうちの最初の越えなきゃいけない壁を越えるために・・・・」

真由紀「もし・・・・もし、越えられなかったら・・・・?」

自分のこれからの身と重ねてであろう、不安げに問う真由紀にオイラは答えた

オイラ「・・・・ブチ破ればいい 最後まで自分を信じなきゃ、ねw」

~試合会場

マッキーと遥が選手入退場口のドアを抜けると、通路には既に南 利美が待機していた

利美「お疲れ・・・・」

腕を組んだまま、二人に声をかける

マッキー「お膳立てはバッチシだ、南さん、仕上げの方よろしく!」

遥「と、トンちゃん・・・・頑張る・・・」

フゥと一息つき、利美が答える

利美「・・・・勿論よ、勝ちにいくわ」

マッキー「着替えたらソッコー(リングサイドに)行くから」

利美「社長、見なかった?」

マッキー「へ?あぁ、そういえば今日は姿見えないな・・・いつもならどっかで見てるはずなのに・・・」

遥「・・・・会場にも・・・いなかった・・・みたい」

利美「・・・・そう」

マッキー「大方、祝勝会の準備とかしてるじゃね?気ィ早いからww おっといけね、早く着替えないと」

そう言い残すと二人は控え室へと足早に去っていった

見送った後、もう一度、大きく息をつき軽くストレッチを始め体を解す

利美「(どこかで・・・見ているの?)」

心の中でそっと呟いた

放送席では実況のJが水を一口含み、次の試合の資料を再確認していた

解説側にはエスガワラの兄ィに変わって、ミシェール滝が座る

兄ィは容疑・・・いや用事があるといって、メインの解説を辞退したのだ

さっきよりはず~っとマシだとJがミシェールに愛想笑いを振りまいてた頃、ヘッドセットされたインカムに選手入場の連絡が入る

スタッフ「Jさん、選手入場です 音声の出力変わりますよ・・・・3,2,1キュ」

J「オウイェー、待たせたね会場のお前ら!トゥディズメインイベント”AACジュニアタイトルマッチ”の開始だぁーーー!ファイナルっつーことで盛り上がってよね それじゃサイッコーのバトルを見せてくれる戦乙女カマーーーンッ!」

場内スピーカーを通してJのぶっちゃけたOPトークが流れる

第一試合から始まるたびにJのトークで客のテンションを引っ張っていた

実況時には外部スピーカーと出力を切り離すものの、放送席側にいた観客は喜んでJの実況に耳を傾けていた

南 利美の入場曲が流れると、ご当地初お目見えながら”ミナミ”コールが始まる

J「先に入ってくれるはチャレンジャー”トシミ ミナミ”、DWMのエース弱冠16歳のトンちゃんがぁ今夜その腰にベルトを巻くことができるのかぁ 関節のヴィーナス、リングに今、降臨っ!!」

Jのトークとは裏腹に黙々と花道を歩き、利美はリングに上がった

露払いにと付き添った真琴と美幸だったが、その利美の雰囲気から声を掛けることが出来ずにいた

美幸「南さん、気合入ってるっス」

真琴「ああ・・・でも・・・」

美幸「でも・・・なんスか?」

真琴「いや・・・・」

二人の会話を断ち切るようにJが叫ぶ

J「野生の咆哮が木霊する!AACジュニア世界王者”ミレーヌ・シウバ”見参ッ!!その打撃とパワーはまだハーフスロットルとチャンプ”ミレーヌ”は語る、今夜そのマキシマムパワーが解放されるのか!?DWM最強の挑戦者を向かえ、今、リングイン!」

切り替わった入場曲にのり、ミレーヌが軽いフットワークでリングに入る

客席を見回すや「ウオオオオーーーーッ!!」と叫んだ

”ワイルドハウリング”を称される、ミレーヌ特有のパフォーマンスだが今夜は一際甲高い

応える様に客席からも大きく歓声が上がった

続けてのリングアナのタイトルマッチ宣言と選手コール、レフリーチェックが終り

後は開始のゴングを待つのみとなった・・・・

ツヅク(`Д´)y-~ 

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(25)

(=゚ω゚)ノィョゥ

1年目/11月 中国シリーズ 鳥取

昼時、いつものように会場は興行準備のためにスタッフ一同は大忙しである

加えて、今シリーズから小規模であるがTVスタッフも参加しているため、右往左往する人通りはいつもより多かった

会場/倉吉市総合運動センター

倉吉スポーツセンターがモデルですかね

J「社長さん、例のアレのテスト、良好ですよ」

先だって試験的に我が団体の試合を撮影したいと申し出のあった秋田のケーブルTV、そこから派遣されてきた実況を務めるカヴィラ・J氏が声を掛けたきた

オイラ「おう、我儘いってすまなんだ 後はこちらの端末でデータ受けとりゃよいのね」

J「おういぇ、向こうに着き次第、そちら側でテストして連絡くださいですよぉ」

オイラ「おk、後のことは・・・・あ、おぅい霧子女史ぃ~」

丁度、Jと話してるとこに霧子女史が通りかかりオイラは呼び止めた

霧子「はい?なんでしょうか」

オイラ「すまんがオイラお出掛けしちゃうんで、仕切りの方、よろしくお願いね」

霧子「ええ・・・でも、DWM初のタイトル戦ですのに会場離れちゃうですか・・・」

オイラ「・・・・・うん」

霧子「せめて、試合が終ってからでも・・・あの娘達も社長に直に見ていてもらたいかと・・・」

オイラ「それでも良かったけど・・・行ってくるよ」

霧子「そうですか・・・お気をつけて 後は引き受けますわ」

そういうと霧子女史はニコリと笑い、その場を去っていった

J「選手の方々には言ってなかったんでしたか・・・」

オイラ「余計なプレッシャーになるとイカンからねw じゃ、いってくるよ」

J「いってらっしゃいましーんw」

南米系の血(クォーターらしい)が入った浅黒いJの笑顔は、見えなくなるまでオイラを見送っていた

-夕刻 開場~

霧子女史の仕切りの中、その日の興行は始まった

マッキー上戸の出身地ということあり会場は札止め、DWM初の出来事である

数ヶ月前の事件の事(11話参照)があったが、特に表立ったわけでもなかったのでそちらの心配も何処吹く風といった具合

順調に一,二試合と消化していった・・・・

セミファイナルとなった三試合目、マッキー上戸/伊達 遥組 対 ジュリア・カーチス/デスピナ・リブレ組の対戦は大いに盛り上がりを見せた

~セミファイナル

試合開始から10数分、ペースはマッキー/伊達組が完全に掌握していた

J「さぁーーーっ、ノってきたよノってきた! 勢いはマッキー/伊達組、ジュリア・カーチスに照準を絞った作戦が当たりましたね、エスガワラさんっ!!」

実況担当のJが、解説役のエスガワラの兄ィに捲くし立てる

適任の人間がいなかったので、無理やり解説席に兄ィを座らせたわけw

勿論、こんな大役をこなした事の無い兄ィはブスッとしたまま・・・

兄ィ「・・・・うむ」の一言

J「もっと気の利いた事をいってくださいよぉ・・・・リング上はマッキー上戸とジュリア・カーチス、さぁジュリアが捕まってる時間が長いぞ・・・・マッキーがロープに振る!」

マッキー/伊達組は序盤からジュリアを捕まえては早いタッチワークの攻撃、格上のデスピナに対しては二人がかりの攻撃で攻め込んでいた

これまでにない早い連携が外人組を翻弄していたのであった

マッキー「おらぁっ!」

ドンッ!!

J「帰ってきたところに力まかせのラリアートッ!!!」

ジュリアの体が宙で半ば一回転し、マット上で大の字となる

荒い息をつきながらも強引に引き起こし、マッキーが観客に大声でアピール

マッキー「鳥取のみんなぁーーーっ!いっくぜぇーーーーっ!!!」

会場が更にヒートアップする

観客「マッキーのねぇちゃん!いかしてるぞぉーーーっ!!」

マッキー「ありがとよぉっ!」

歓声が笑い声に・・・・

J「マッキー上戸、フロントヘッドロックからおーーーきく持ち上げる!」

マッキー「オーーーチーーーローーーーッ!!!」

高々と持ち上げられたジュリア、そのまま後方へと自然落下していく

ドスンッ!!と鈍い音が場内に響いた

J「ごーーかいっ、ブレーーンバスターーーっ!!!このまま、決めるかぁ!?カウンツッ!」

ワン・・・・ツー・・・・ス・・・・

僅かに残った気力が肩を浮かせた

J「か、返したぁっ!!カウント2.9ゥ!!!ジュリア・カーチス、まだ落ちないーーーっ!」

マッキー「レフリー、入ってないのかっ!?」

体をかぶせたままのマッキーの問いにレフリーが首を振る

その背後からデスピナ・リブレがリングに入ってくるのが見えた

マッキー「!?」

顔面へのキックがマッキーに入る

デスピナ「じゅりあ!戻ッテコイッ!!」

再度、マッキーを蹴りつけようとするデスピナ

遥「やらせない・・・・」

これを素早くリングインした遥がハイキックで応戦した

デスピナの側頭部を直撃し、そのまま薙ぎ倒す

横転したデスピナに遥は付いた

J「リング上、混戦状態 試合の権利はマッキーとジュリア、ヘルプに入ったデスピナを伊達が抑えている さぁ!チャンスだっ!!マッキー上戸、このまま決めれるかぁーー?」

マッキーはジュリアを、遥はデスピナを互いに引き起こす

マッキー「遥ぁ!決めるぜっ!!」

遥「・・・・うん」

向かい合う二人は、それを合図にジュリアとデスピナに背後に回りこんだ

J「両者、互いの相手のバックに回りこむっ これは・・・・・?きたぁ!高角度バックドローーープッ、ホーーーールードォ!!! リング上に2本のアーチがかかったぁ!!!」

二人の技は同時に完成し、リングを大きく対角線がひいた

J「カウントが入る!これが、これがファイナルかぁ!?」

ワン!

ツー!!

場内の観客も一緒にカウントをとる

スリーー!!!

J「入ったーーーっ!!カウント3つぅ、タッグ戦ながら遠征組リーダー格デスピナ・リブレのチームから初の白星っ!!! 今のDWMにとって値千金の星ですよね、エスガワラさん!」

兄ィ「ワシならワンミニッツで決めとるわいっ」

J「な、何言ってるんですかアンタはっ!え、え~コホン、セミファイナルはマッキー上戸/伊達 遥組の勝利となりました・・・・」

リングから体を引きずるように降りるデスピナは呟いた

デスピナ「フゥ・・・ホントニ、強クナッタ 彼女タチハ・・・・」

そして観客の声に応え大きく両手を上げるリング上の二人を一度だけ見やり、控え室へと帰っていった

ツヅク(`Д´)y-~ 

読者、置いてけぼりの展開でスマネ・・・

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(24)

(=゚ω゚)ノィョゥ


オイラも”レッスルエンジェルス 愛”をやりたいんだが・・・キャリアが対応してないので、未だにプレイできませんですよ、ガッデムヽ(`Д´)ノ


”のファンサイトキットが配布されていたものですから、悔しさ満喫だお


でアチラのお気に入りはディアナ様とソニww

Char_diana Char_sonic

左:ディアナ・ライアル 右:ソニックキャット


あら?趣味もろバレじゃないの

ディアナカウンター(∀かよ)設立しちゃいたい勢いなのよ

あぁ、そうとも その暁にゃプロフ画像をハリーに変えてもいいのよ

だが・・・今のとあまり変わり映えしないのは内緒だ

携帯端末が対応してないばかりに寂しい思いしてるレッスルファンも多いよなぁ

そーゆーオイラのはauなのよ・・・もう、なんとかしてよwwwww

Icon_diana


1年目11月/秋田

中央通総合病院から帰路に着く車中

霧子「回復が早くてよかったわね、美幸ちゃん」

美幸「はいっ!霧子さんには面倒かけっぱなしですみませんでした」

霧子「あらぁ、そんなこと気にしなくていいのよ 私もDWMスタッフだから、あなた方の面倒見るのは当然 それに仕事っていうより、あなた達とは家族みたいなものだからね」

美幸を始め、DWMの選手は皆、霧子女史によく世話になっている

特にプライベート面ではそうであった 同性ということもあり、社長のオイラには話せないようなことも霧子女史には相談したりしているらしい

霧子「そうだ、美幸ちゃん ”のとや”に行かない?あそこのソフトクリーム美味しんだって」

美幸「あーーっ♪聞いたことあるっス 是非是非っ!!」

11月で寒くなってきてるのにソフトクリームを食したがる婦女子の気持ち・・・

♂のオイラには理解できるものではなかった

※のとやは実在の店だがオイラはドコにあるのか知らん、が、そこのソフトは美味いらしい


-余談

同刻、社長室の奥にある私室にてオイラはブランチを嗜んでいた

オイラ「やはり、ブタ粥と揚げパンだな」

揚げパンとベーグル、どっちにするか迷ったがブタ粥にはこっちの方がよさげ

オイラは粥に胡椒をふんだんに振り掛けながら、一人満足気に食していた


-のとや店内

狭い店内に設けられた二つばかりテーブルの一つに霧子女史と美幸は陣取っていた

美幸「美味いっス♪シンプルな味わいながら深いっスよ・・・これは」

霧子「今度、みんなで色々と情報交換しよっか スイーツには目がないのよ、私」

美幸「いいスねぇ、それ! みんな結構隠れて食べ歩きしてるみたいだしw」

それから続いたスイーツ談義の途中、ふと思い出したように美幸が別の話題を切り出した

美幸「霧子さん、今度のタイトル戦、どっちが勝つと思います?」

霧子「うん?・・・そうねぇ、6:4で利美ちゃんかなぁ」

美幸「ろ、6:4っスか!? 私は南さんの圧勝かと思うんだけど・・・」

霧子「どっちもここまでの対戦、力出し切ってないトコあるからねぇ」

美幸「え゛っ!? そ、そうなんスか?」

霧子「私も専門じゃないから・・・そういう感じがするって程度よ あ、そうそう美幸ちゃん、今度さウチの興行にTVが入るって知ってた?」

美幸「うげっ!マジっスか!?」

霧子「今シリーズからって言ってたから、そのうちあなた達にも告知があると思うけど・・・地元のケーブルTVのスポーツチャンネルでね、試験的にウチの団体にくっついて試合経過を記録していくんだって」

美幸「うはぁ~、私の試合もTVに映ったりするんだ・・・」

霧子「まだ様子見みたいなモノだけど、実況のためのアナウンサーも今回から同行するって話よ 丁度、タイトルマッチもあるし社長も力入ってるじゃないかしら」

美幸「そ、それで・・・ベルトへの挑戦権、急いだのかな?」

霧子「さぁ?メディアのバックアップがあればDWMの評価も上がるけど・・・あの人(社長)は商売っ気出してがっつくようなタイプじゃないし・・・モグ」

言いかけながら、ソフトクリームの最後のコーンを口に押し込んだ

霧子「あら?もうこんな時間、そろそろ戻りましょ 美幸ちゃん」

美幸「あ、ふぁい」

こちらも最後の部分を押し込みながらの返事だった


-某スポーツジム

AACの遠征組が借り切ってるスポーツジム、ここで今シリーズに向けて遠征組の面々が調整に入っていた

アリシア『デスピナ、今度のタイトルマッチどっちが勝つかな?』

美幸が霧子に同じ質問していたと同刻、ここでも話のネタになっていた

デスピナ『・・・・ミレーヌかな 実力的に南も遜色はないが、タイトルホルダーの名は飾りじゃない』

アリシア『そうだよね、ミレーヌが安々とベルトを渡すわけないもんね』

話題の当人であるミレーヌ・シウバはジュリア・カーチスにミット打ちの相手をしてもらっている


ミレーヌ『ハッ! タァッ!!』

掛け声と共に重い打撃音がジム内に響く

ジュリア『ちょ、ちょっと!ミレーヌ、飛ばしすぎだよ オーバワーク』

ミレーヌ『シャッ!!』


ズドッ!!!


ジュリア『きゃっ!』

最後の一撃、充分に体重の乗った蹴りがミットを構えていたジュリアに尻餅をつかせる

ジュリア『いったぁ~ 誰かぁ変わってよ これじゃコッチのほうがもたないわ』

デスピナとアリシアの方を見、ジュリアは懇願する

ミレーヌ『はぁ・・・はぁ・・・ もういいっ、クールダウン兼ねて走ってくる』

そう言うとミレーヌはジムを出て行った


ジュリア『ピリピリしてるなぁ・・・ 見てよ、手がこんなになっちゃたよ』

ミットを外し、真っ赤になった両手を見せる

アリシア『うわ・・・・ あんなんで大丈夫かな、ミレーヌ』

デスピナ『あれくらいで丁度いいのさ、あの娘は・・・ いいノリだよ、まるで相手の喉笛に噛み付きそうな野獣だ 初めてベルトを取ったときもあんな感じだったのを思い出すよ』

そう言いながらデスピナの口元に笑みが浮かんでいた


ミレーヌは入団したての頃ほとんど誰とも口を聞くことなく、黙々とサンドバックを叩き続けていた 

張り詰めたオーラが他人を寄せ付けなかった、それは飢えた野獣のようだと形容するものもいたほどに

今、まさにミレーヌのテンションは獲物を狙う獣の如くであった


デスピナ『ミレーヌのビーストモード・・・南が怪我しない事を祈りたいわね』


ツヅク(`Д´)y-~ 


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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(23)

(=゚ω゚)ノィョゥ


1年目/11月 秋田

11月に入り、ここ秋田も寒さも増してきた

今シリーズのマッチメイクを思案しながら、思い出したように一本の電話を入れる

オイラ「・・・・んじゃま、そゆことで」

数分の会話を打ち切り、ぼんやりとタバコに火をつける

本日はオフ日っつーことで階下のジムも静かだ・・・まぁ、年頃の娘さんたちだ

休みくらいは羽を伸ばすのもよかろう

窓の外では美幸が霧子女史の車(S2000)に乗せられお出かけのご様子

前シリーズで痛めた膝の具合を病院で見てもらうんだろう

しかしだ・・・社長のオイラより、秘書の霧子の方がいい車に乗ってるというのもなぁ

ちなみにオイラのは型落ちの軽ワゴンだぞ・・・うむむ、来年こそはもちっといいのに買い換えるぜ

ガレージから出てくるS2000を羨望の眼差しで見ていると・・・ありゃ?ガレージにまだ誰かいますな

タバコをもみ消し、DWMスタッフブルゾンを羽織りながらオイラは社長室を後にした


表に出ると陽光はさしているが薄ら寒い

途中、ジムの3階用具置き場から持ってきたブツを背負うようにしながらガレージへ

オイラ「いよう、トンちゃん」

利美「・・・・社長?」

予想どーり、ガレージに居たのは南 利美だった

オイラ「なに、単車の冬眠支度かい?」

利美「ええ・・・・」

トンちゃんは趣味でバイクに乗ってるんだが、なんせ秋田は雪が降るから冬期間は乗れないわけだ

オイラ「よかったら、コレ使ってくれたまえ 多分使えると思うけど・・・」

背から”よいしょ”とばかり、レーシングスタンドを下ろす

利美「え?社長がなぜこんなものを?」

オイラ「ふふん、オイラも昔は乗ってたんだぜ単車w」

利美「初めて聞きました・・・いいんですか、コレ?」

オイラ「うん、よいよ 手伝おうか?」

利美「はい」

トンちゃんしては珍しく素直だった

二人で単車を磨き、バッテリー外し、タイヤの空気圧をチェックしタイヤワックスをかける

オイラ「リアスプロケ、尖がってきてるな・・・・」

利美「そう・・・かな?」

オイラ「今すぐどうこうとかじゃねーけどねw」


ゴンッ!


二人で覗き込んでたら・・・互いの頭がぶつかったぞ

オイラ「うぉ!わりぃ!」

利美「あ、いえ こっちこそ・・・」

苦笑が漏れた後、しばしの沈黙が続いた

利美「社長・・・一つ聞いてもいい?」

オイラ「タイトル戦のこと?」

利美「いえ・・・社長、なにか隠してない?」

オイラ「オイラとトンちゃんの仲だって隠し事の一つや二つあってもいいでしょw」

利美「またそうやって、はぐらかそうとする」

オイラ「タイトル戦の後で一番に話すよ、大した事じゃねーし」

パンパンと手を払いオイラは立ち上がる

利美「・・・・嘘つき」

オイラ「スカウトのときもそういってたよね まぁ間違っちゃいないけど」

大いばり+得意そうに言ってやった

オイラ「それでも、ついてきてくれたんだろ オイラにさ」

トンちゃんは黙って頷く

オイラ「んじゃ、後は試合に集中してくれ あ、単車もっと奥の方に入れておいてよいよ」

爽やかな笑顔(自称)を残しオイラはその場を後にした


利美「・・・・・・・・・・・・」

一人残ったトンちゃんは尖ったスプロケの歯を指先で突付きながら、呟きそうな言葉を飲み込んでいた

ツヅク(`Д´)y-~ 



あ~眠いw

おかげで素晴らしくオリジナルなエセストーリー

なんかこう恋愛未満な展開に書いてる本人が一番恥ずかしかったりするぜヽ(`Д´)ノバカバカー

最後のトンちゃん「・・・・・」の台詞、内緒

補足:スプロケ>スプロケットの略、ドライブチェーンがかかってる歯車 今回はリアのドリブンスプロケットを指してますよ

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■レッスルエンジェルスサバイバー【PS2】(22)

(=゚ω゚)ノィョゥ

-前回から続いてますよ

試合が進むにつれ、真琴の中に迷いが生じてきていた

クリーンヒットも何度か出ているのに決め手に繋がらない

まだ持ち技の少ない真琴にとって迷いは不安へと変わっていく

真琴「まだ足りないのか・・・」


ミシェール「もっと叩き込みなさいっ!」

業を煮やしたミシェールが声を上げる

真琴の打撃は確かに効いてる、ただジュリアがそのたびに間合いを取り回復に努める

それは単に試合経験の違いなのだ

フリーとして各団体を渡り歩いたミシェールには、それが見て取れた


真琴「滝さん・・・」

ジュリア『ドコを見ているっ!』


ガスッ!


試合の相手は自分だろと分からせるかのようにヘッドバットを打ち込む

セコンド側に気をとられた真琴には不意打ちで決まる

ジュリア『おらぁっ!!』

よろける真琴にロープ反動付きでのフェイスクラッシャー!

ジュリアの決め技が綺麗に入った

前のめりに倒れた真琴にトドメとギロチンドロップを加え、体を返した後にフォールする

カウント・・・・1・・・2・・・

真琴はリングの上の照明を見つめ、ミシェールとのスパーリング時の言葉を思い出していた


ミシェール「飛び技というのは体重が加わるから威力も大きいのさ でも飛んでる間は慣性に従うしかないから無防備なの 空中(姿勢)制御できるルチャドールなんていないしね」

真琴「諸刃の剣・・・ですか」

ミシェール「そうだね・・・ドロップキック一つとっても打ち落とされた例はいくつもある 勿論、相手もそのリスクは重々承知している 今のスパーでマコに知ってほしいのは・・・・」


カウントの進む中、真琴の肩が浮いた

レフリーの指が2本、高く上げられるのが見えた

立ち上がるジュリアを追うように真琴も起きる


ジュリア『しぶといっ!』

そう叫ぶと半身捻りからローリングソバットを繰り出す

真琴「迎撃っ!スキを見逃すなっ!!」

同時に右ハイキックでジュリアを打ち落とす

リング下でミシェールが頷いていた

真琴「速攻、間を与えないっ!」

片膝を付くジュリアに左右のコンビキック

両腕でガード姿勢を築きしのいだ

ジュリア『ぐぅっ!!・・・調子にのるなっ!』

ガードを崩さずに立ち上がり、再度、真琴の蹴りに照準を取った

真琴「一撃必殺!沈めぇっ!!」

ジュリア『なっ!?』

真琴がオープンスタンスにスイッチしたのが見えた

ここでジュリアは自分の判断の誤りに気づいた

ヒュンッと風切り音と共にバックブロー(裏拳)が飛んできたのだ

その一撃は首を捻じ切るが如く、そして意識を断ち切った

糸の切れた操り人形のようにその場に崩れるジュリア

その不自然な倒れ方にレフリーは直ぐに駆け寄り、ゴングを要請する

レフリー「ウィナー、近藤!」

真琴のKO勝ち・・・攻守が変わっての僅かな時間での出来事である

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利美「驚いたわね・・・蹴りだけかと思ってたわ」

ミシェール「美幸の例もあるし、あの娘なりに考えるとこがあったんじゃない」

リングを降りてくる真琴を二人は迎えた

利美「おつかれ・・・・」

ミシェール「よくやったわ、ダメージは?」

真琴「私は平気だけど・・・」

そう言うとまだリングで倒れているジュリアを見やる

利美「意識はあるみたい・・・・ね」

ようやく肩を借りリングを降りていく後ろ姿に真琴は安堵した


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DWM 特別試合

真田 美幸 ○-× アリシア・サンチェス

近藤 真琴 ○-× ジュリア・カーチス

ミシェール 滝 ○-× ターニャ・カルロス(不戦勝)


・この結果はAAC遠征組マネージャ・カルロによって、AAC代表サントスのもとに早急に知らせた


-翌日/秋田DWMジム

新潟から戻った翌日、DWM選手の面々はジムへと集合をかけられた

皆、揃ったのを確認し、偉そうにしたオイラのさしてありがたくもないお言葉を口にする

オイラ「はい、少女たちぃ~先シリーズは大変ご苦労さまでした」

隣では秘書の霧子女史が後手を組み、ニコニコしている

オイラ「お疲れのとこ、すまねがみんなにねお伝えすることがあるのよ」

対面じゃ、少女たちが互いに顔を見合わせている

マッキー「ま、まさか・・・DWM・・・倒産?」

オイラ「コホン、その暁にゃ真っ先に逃げてるから、オイラの心配すんな」

遥「・・・・・あ・・の冗談に・・・聞こえない・・・です」

オイラ「あ~わかった、遥 お前を連れて逃げる事にするよ なっ」

遥「・・・・・・ポッ(赤面)」

利美「・・・ソレが”お伝え”すること?」

オイラ「いや、今のは非公式(?)だ 今朝方、AACから”11月にタイトルマッチやってOKよ”の連絡がキタ━━(゚∀゚)━━!!よ」

それまでオイラのウィットの効いた”お言葉”に、サラサラ流れる小川のような雰囲気が変わる

そこで隣にいた霧子女史が後ろ手に隠してたミニくす球を差し出し、オイラが紐を引いた

パカリと割れた玉からささやかに紙ふぶきと垂れ幕が落ちる


祝 タイトルマッチ


一同「おおおーーーっ♪」

美幸「と、いうことは・・・今、挑戦できるタイトル・・・ミレーヌ・シウバのJrベルトっスか?」

オイラ「イエース、来日してるタイトルホルダーは彼女だけだから」

沸き立つ娘さんたちを宥めながらオイラは”お言葉”を続ける

オイラ「ま、そこで色々と説明することがあるんだが・・・とりあえずタイトルに挑戦するのはうちのエースであるトンちゃんだ 異存のあるものはおるかね? コノ場でいいにくければ後ほどオイラんとこに来てくれ」

ミシェール「あぁ、ジルがそう言うのであれば構わない 実力からいっても彼女が妥当かと思う」

ミシェールの言葉に一同が頷く

利美「質問があるわ・・・」

オイラ「どんぞ」

利美「社長が推して、みんなが認めてくれた・・・だから私はタイトルを賭けて戦うことに異存はないわ ただ、本来ならもっとキチンしたお膳立てがあって進めていくんじゃない?こういう話は・・・」

オイラ「まぁ、トンちゃんの言うとおりだ 挑戦権を賭けた試合とかもなんもしてないわな今回は 他のみんなにも同じくチャンスがあってもいいわけなんだな・・・・ ウチは立ち上げて数ヶ月の新参ローカル団体、資金面も弱い 『お宅のタイトルに挑戦してもいいですか?』なんて言っても簡単にはいかねー 正直、オイラのベルト欲しさの我儘でAACに喧嘩売った形なんだよ・・・・」

利美「・・・・・・・・」

オイラ「そこであっちが出した条件、それが例の特別試合 全勝したらトンちゃんとのタイトルマッチOKよというわけ 今回、特別試合に出た人・・・それを支えた人・・・つまりはDWMの全員で勝ち取った権利だよね ウチの最初のベルト・・・まだわかんねーけどさ、お膳立てはみんなでやってきた、最後の仕上げはエースの”南 利美”でいいだろ Jrのベルトなんて小っさいけど・・・DWM全員のベルトだ」

真琴「南さんっ!私らでチャンピオンになりましょう!」

美幸「そうっス!」

マッキー「これでノラなきゃ嘘だぜw」

ミシェール「私の不戦勝も大いに貢献してる・・・ん?」

遥「・・・・と、トンちゃん・・・・頑張る」

ううむ、なんか盛り上がってきた・・・もう一息じゃなくて?

お、オイラもなんか言わなくちゃヽ(`Д´)ノ言ウゾー


オイラ「トンちゃん・・・・綺麗だよ」

利美「バカ・・・・(やや赤面)」


決まった・・・・ダイス船長とモンスリーのようだぜ、ふふ

なんか周囲に変な空気が澱んでます


利美「ふっ・・・・ノってあげるわ、社長 やるからに勝ちにいくわよ」

一同「おおーーーーっ!ヽ(`Д´)ノ」

あ・・・オイラの作った(澱んだ)空気がどっかにいっちゃった (´・ω・`)y-~ 


んで、いよいよタイトルマッチなんよぉ

それじゃ次回もここで会おうぜw


ツヅク(`Д´)y-~ 


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なんかゲームから外れてきたよ・・・

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