【奴らが】ハードコアレッスル☆ヘッドバンカーズ【帰ってきた】#0
美幸「マジ、ここでやるッスか?」
マコ「そうみたい・・・だね。」
”泪橋”と書かれた今時珍しい木造りの橋の下、
これまた珍しい木造の小屋が・・・・
見上げると”丹下妄想らじを発信局”と書かれた看板が掲げられていた
橋も小屋も、そして看板も今に朽ち果てそうな雰囲気だ
マコ「み、美幸・・・・帰ろっか?これは、きっと何かの冗談よ。」
美幸「そ、そうッスね・・・社長のイタズ・・・ら?」
ギ~~~~・・・・
搾り出す音と共に、丹下らじを局の戸が開いた
ヒロミ「あ~、やっぱり美幸さんとマコさん!いやね、なんか声がするかと思ってw」
マコ「あーーー!ひさしぶりぃっ!!ヒロミさん、元気してたぁ?」
美幸「ごぶさたッス!ヒロミさんが、ここにいるという事は・・・・。」
注)ちょっぴり間隔が空いてたので補足。ヒロミさん”こと業(カルマ)ヒロミは妄想ラジオハードコアレッスルのスタッフ。陰日向となり、番組を支えてきた功労者である。が、労は報われてはいない。当ブログの数少ない良識派。
ヒロミ「お二人とも元気そうでなによりです。さ、中の方で準備ができてますんで入ってください。」
美幸「うん。ヒロミさんがいるなら平気ッスね。」
マコ「それじゃあ、お邪魔しますーっ。」
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