カテゴリー「【爆走☆一番】妄想れでぃお「ハードコアレッスル」篇」の12件の記事

【奴らが】ハードコアレッスル☆ヘッドバンカーズ【帰ってきた】#0

美幸「マジ、ここでやるッスか?」

マコ「そうみたい・・・だね。」

”泪橋”と書かれた今時珍しい木造りの橋の下、

これまた珍しい木造の小屋が・・・・

見上げると”丹下妄想らじを発信局”と書かれた看板が掲げられていた

橋も小屋も、そして看板も今に朽ち果てそうな雰囲気だ

マコ「み、美幸・・・・帰ろっか?これは、きっと何かの冗談よ。」

美幸「そ、そうッスね・・・社長のイタズ・・・ら?」

ギ~~~~・・・・

搾り出す音と共に、丹下らじを局の戸が開いた

ヒロミ「あ~、やっぱり美幸さんとマコさん!いやね、なんか声がするかと思ってw」

マコ「あーーー!ひさしぶりぃっ!!ヒロミさん、元気してたぁ?」

美幸「ごぶさたッス!ヒロミさんが、ここにいるという事は・・・・。」

注)ちょっぴり間隔が空いてたので補足。ヒロミさん”こと業(カルマ)ヒロミは妄想ラジオハードコアレッスルのスタッフ。陰日向となり、番組を支えてきた功労者である。が、労は報われてはいない。当ブログの数少ない良識派。

ヒロミ「お二人とも元気そうでなによりです。さ、中の方で準備ができてますんで入ってください。」

美幸「うん。ヒロミさんがいるなら平気ッスね。」

マコ「それじゃあ、お邪魔しますーっ。」

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【平和に暮らせるのは】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【美幸のおかげです?】#11

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

美幸「ここに来るのも久しぶりッスねw」

マコ「私と遥は、先週から出演っぱてたけどw 美幸も何かと忙しかったみたいね。え~~っと、豊臣秀吉だっけ?」

美幸「あ・・・織田信長ッスよ。」

※前回にて一言だけ詳細アリ

マコ「あぁ、何かよくわかないけど、世界平和のためにご苦労さ・・・ん?」

美幸「ううん・・・いいの、美幸は。労いの言葉なんてさ・・・。」

マコ「み、美幸・・・?」

美幸「皆が何も知らずに・・・また平和に暮らせる日が来たんだもの、それだけで満足・・・。」

マコ「・・・・あんた。」

美幸「また、こうしてマコさんと一緒にラジオができるんだもの。え、えへへ・・・・。グシッ(やや涙声)」

マコ「うぅ・・・み、美幸ーーーっ!!(涙)」

美幸「ま、マコさ~~んっ!!!(そして涙)」

涙ながらに抱き合う二人

二人『オーイ、オイオイ(号泣中)』

マコ「美幸っ!あんた、ホントに馬鹿よ!なんで行く前に・・・行く前に私に何も言わなかったのよっ!!そんな大事な事を!!!!(もっと涙)」

美幸「マコさんには・・・マコさんには、傷ついて欲しくなかったッス!(しつこく涙)」

二人『アーイ、アイアイ(号泣継続中)』

『スイマセン、盛り上がってるところ。そろそろ本番行きたいんですけど・・・』

マコ「はっ!?そ、そーよ!なんで私が、こんなとこで泣いてなきゃいけないのよっ!」

美幸「全くッス!ヒロミさんが早く止めないから、感極まったッス!プンスカ!!」

マコ「職業意識が足りないんじゃないのっ!ウチらは、とっくにスタンばってるわよっ!」

美幸「そうッス!マコさん!!リスナーのみんなにも目にも見せてやるッスよ!!」

『この変わり身・・・似てきたよなぁ、あの人に。はい、それじゃ本番入ります!5・・・4・・・3・・・』

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【お笑いナシの】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【硬派な熱血ラジオといえばココ】#10

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

マコ「オイラブログ『踊っていただけますか?』にお越しの皆様、お久しぶりです。ハードコアレッスル、メインパーソナリティの近藤真琴です。2ヶ月以上も放置が続きましたが・・・な、なんとっ!!ごぶさた更新なのに、社長と美幸が不在なんですよっ!!!」

『まぁ、マコさんがいれば放送はなんとかなるでしょうw』

マコ「と、スタッフのヒロミさんも、久しぶりすぎて、すっかり腑抜けております。がっ!本日は不肖私、この近藤真琴の熱い仕切りでハードコアレッスルをお送りしたいと思います。お笑いの要素なぞも一切ございません。私の試合同様、完全燃焼のガチバトルをお届けしたいと思う所存、よろしければ最後までお付き合い願いますっ!それでは、真琴の熱血”ハードコアレッスル”!!このあと、すぐっ!!!」

『あ、前口上終りました?どっこいしょっと、それじゃ、本番、5・・・4・・・3・・・』

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【美味しい紅茶を】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【淹れませう】#9

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

秋「いやいや、すまんね。」

美幸「また、更新の間隔があいたッスね。」

マコ「で、どうなんです・・・?」

秋「見てのとーりよ。」

美幸「・・・まだ包帯取れてないッスね。」

マコ「そんなんで出て来ると、お医者と南さんに叱られますよ。」

美幸「そうそう、遥さんや零も心配してたッス。」

『社長、本番いきますよ。』

秋「あい、久しぶりで鈍ってると思われるがよろしく~w」

『おk、美幸さん、マコさん、本日もよろしく!本番、5・・・4・・・3・・・』

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【あのツボまで】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【登場!?】#8

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

そのスタジオ内にコソコソと蠢く人影・・・

???「だ・・・誰もいない・・・」

一頻り見回った後、スタジオを出ようとする人影に声が掛けられた

『あ!やっと来ましたね。社長、ほったらかしは困りますよ。』

調整室よりモニターを通して、いつものスタッフが話しかけてきた

秋「なんだ、ぎょーひろみじゃない。スタンばってたのかい?」

ヒロミ『社長、前回、不在でしたでしょ・・・、大変だったんですよ。それから、”ぎょー”ではなく”カルマ”ですよ、私は!』

秋「ザビ家の末弟だったのか。まぁ、それはともかく前回はご苦労さん。これで、時々オイラがサボっても大丈夫だよな、遥と二人でw」

ヒロミ『もう、勘弁してくださいよ・・・。で、美幸さんと真琴さん、遅れてくるそうですよ。』

秋「なして?」

ヒロミ『別番組に出演てたのでw』

秋「(ブログ巡回中)・・・お、ホントだ。同じスタジオなのに、何故か移動に時間のかかる都市伝説。」

ヒロミ『サーバー越えの時、時間帯で渋滞に巻き込まれるそうですよ。』

秋「遥はスイスイ移動してるが・・・。」

ヒロミ『秘密の通り道があるそうで・・・。』

秋「んじゃ、今度、聞いてみるか。」

ヒロミ『秘密じゃなくなるそうなんで、教えないそうです。』

秋「はぁ~?・・・どこのちっさい子供だよ、ったくw」

ヒロミ『それじゃ、本番いきますよ。今日もよろしく、5・・・4・・・3・・・』

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【タイトルに】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【偽りアリ】#7

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

そのスタジオ内にコソコソと蠢く人影・・・

???「だ・・・誰もいない・・・」

一頻り見回った後、スタジオを出ようとする人影に声が掛けられた

『あ、伊達さん。ちょうど、良かった。』

調整室よりモニターを通して、いつものスタッフが話しかけてきた

遥「な・・・なんでしょ・・うか?」

『秋酔社長、以下のメンツが交通事故の渋滞に巻き込まれて到着のメドが立ってないんですよ。いやぁ、ほんとに丁度良かった、伊達さん、スタンバッってください。』

遥「私・・・・1人・・・ 無理・・・。」

『え~、伊達さんも”ハードコアレッスル”の準レギュラーじゃないですか。なんとかお願いしますよ。』

遥「あうあう・・・・。」

『試合だと思って、度胸一発キメテくださいよw 私もソッチにいきますから、間に合わせでトークいきましょう。それじゃ本番、5・・・4・・・3・・・』

遥「う・・・まだOK・・・してない(泣)」

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【二度寝】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【推奨】#6

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

美幸「ういッス!あれ?社長、眠そッスねw」

マコ「また、出張してきたらしいよ・・・・。」

秋「美幸、前回と同じセリフじゃないの、ふぁぁぁ~っ。」

美幸「また、ふうたさんとこッスか。で、今回は何時までだったッスか?」

秋「朝の5時半、オイラは昼寝明けだったから起きてたけど・・・・。」

マコ「昼寝明けって・・・。」

秋「前の日の4時くらいから、次の日の夜1時まで昼寝。それから出張w」

マコ「う・・・・なんという時間の使い方なんですか。」

秋「そして、また寝て起きて昼寝して・・・・。」

マコ「絶対、休日の使い方間違ってる・・・・(汗)」

美幸「同意ッス・・・・(汗)」

『社長、眠いトコすいませんけどシャキッとお願いしますー。本番!5・・・4・・・3・・・』

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【美幸株】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【三円高↑】#5

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

美幸「ういッス!あれ?社長、眠そッスねw」

秋「おう、分かるかね。昨日は出張だったのよ。」

マコ「出張ですか・・・どちらへ?」

秋「ふうたさんとこの”ぼむログ”までな。深夜の三者会談あって、そっから日帰りよ。」

美幸「レッスル社長界の離島とまで言われた”踊って~”から、日帰りじゃ大変だったッスね。」

マコ「”オレのオレのオレのオレのオレのオレのぶっくまーく”線からワンクリックとはいえ、お疲れさまでした。」

秋「おうよ!リンクで繋がっているとはいえ・・・あ、あの、そんなに遠いかな。」

美幸・マコ『人気・実力・品格、どれもとってもレッスルブログでは格下ですよ(ッスよ)』

秋「ううううう、あながち否定できないな。オイラ萌えの輩でカウンターが廻ってるブログだもんねぇ~。やはり1人人気では限界があるわね。」

マコ「あ、あの・・・ウチらも一応レギュラーとして参加してるんですけど。」

美幸「そ、そうッスよ!最近じゃ、美幸人気がざわついた心に灯った青白い闘いの炎のように燃えてきてるッス!」

マコ「私もこの間、”レッスル天”さんとこで、ヘタレキャラとしていじられて知名度を上げてきたとこですよ!」

秋「美幸はともかく・・・マコよ、それでいいのか。」

マコ「( ゚▼゚)!!」

『はい、トークがあったまってきたようですんで本番いきまーす。5・・・4・・・3・・・』

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【いーけないんだ】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【イケメンだ】#4

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

マコ「社長、”ハードコア”って週1(放送)なんですか?」

秋「いや、全くの気まぐれだな、オイラの。なして?」

マコ「ほら、社長ブログのカウンター、以前より更新してなくても廻ってるじゃないですか。」

秋「う・・・実は・・・それ密かに気にしてた。」

マコ「へ?」

秋「こんな大した面白くもねぇトコに、何かを期待して巡回してくれる虜さん達に無駄足取らせて申し訳ないかと・・・。」

マコ「・・・・・い、以外に真面目な返答に驚きw」

秋「そんな思いもあるんだが・・・・”更新なんて面倒くさい”という、強敵に未だに勝てないというステキな現実なんだ。」

マコ「”社長の足がとっても臭い”という、強敵に私もなかなか馴染めない現実。」

秋「・・・・・・・annoy。」

マコ「・・・・・・・・sweat02。」

秋「馴染ませてやろうか?この場で・・・・真琴くん。」

マコ「い、いや・・・こんなところで・・・。」

秋「おらぁーーーーっ!!これが欲しかったんだろっ!」

マコ「ひぃぃぃぃーーーっ、堪忍してーーーーっ!!」

秋「どうだ!マコ、正直にいってみろっ!オイラのコレが・・・コレが欲しかった、とっ!!」

マコ「あ、ああ・・・・や・・だ・・・・こんなに・・・ う・・・ぁ・・・」

『・・・・あのぉ、お楽しみのところすみません。ここ、他でメインで使いますんで汚物はしまってくださーい。はい、ご協力ありがとうございまーす、それじゃ本番5・・・4・・・3・・・』

秋「なんだよマコ、ヘンな声出しやがって・・・・勘違いされるだろ!」

マコ「ヒャホウこそ、ホのヘンにゃニホイの足出シャないでくだシャいっ!」

秋「うぐぅ、鼻つまみやがって・・・・。」

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【おい、母さん】れっするえんじぇるす妄想レディオ 美幸と真琴とオイラの「ハードコアレッスル」【今夜はお祝いだ】#3

夜も更けた頃合、妄想ラジオ「天使の囁き」で使用されるスタジオに灯が点る

マコ「ごぶさたーっ」

美幸「あ、お久ッス!」

マコ「なんか放置されてたんで、終了かと思ってたんだけどねw」

秋「ういーっす!いやいや、すまんね。」

美幸「あ、社長、何やってたんッスか?番組ほったからかしで・・・」

マコ「更新が滞るのは珍しくないんですけどね。」

秋「GW返上分のお休み消化で、点々とお出掛けしてたのよ。」

マコ「・・・・で、きのカモさんちで、モップ掛けですか?」

美幸「あぁ、掃除してましたッスね。神田さんとともさんと三人でw」

秋「水面下で色々と動いてんだよ、オイラは。それよか見た?Nさんとこの興行!」

マコ「ついに決着でしょ!久しぶりに、あの二人の試合を見て興奮ですよ。」

美幸「南さん対遥さん・・・ああっ!社長、そーいえば大変ッス!!」

秋「おいおい、おツユ飛ばすなよ~。何かね?」

『今日もよろしく、本番はいります。5・・・4・・・3・・・』

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