(=゚ω゚)ノィョゥ
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オイラも”レッスルエンジェルス 愛”をやりたいんだが・・・キャリアが対応してないので、未だにプレイできませんですよ、ガッデムヽ(`Д´)ノ
”愛”のファンサイトキットが配布されていたものですから、悔しさ満喫だお
でアチラのお気に入りはディアナ様とソニww
左:ディアナ・ライアル 右:ソニックキャット
あら?趣味もろバレじゃないの
ディアナカウンター(∀かよ)設立しちゃいたい勢いなのよ
あぁ、そうとも その暁にゃプロフ画像をハリーに変えてもいいのよ
だが・・・今のとあまり変わり映えしないのは内緒だ
携帯端末が対応してないばかりに寂しい思いしてるレッスルファンも多いよなぁ
そーゆーオイラのはauなのよ・・・もう、なんとかしてよwwwww
1年目11月/秋田
中央通総合病院から帰路に着く車中
霧子「回復が早くてよかったわね、美幸ちゃん」
美幸「はいっ!霧子さんには面倒かけっぱなしですみませんでした」
霧子「あらぁ、そんなこと気にしなくていいのよ 私もDWMスタッフだから、あなた方の面倒見るのは当然 それに仕事っていうより、あなた達とは家族みたいなものだからね」
美幸を始め、DWMの選手は皆、霧子女史によく世話になっている
特にプライベート面ではそうであった 同性ということもあり、社長のオイラには話せないようなことも霧子女史には相談したりしているらしい
霧子「そうだ、美幸ちゃん ”のとや”に行かない?あそこのソフトクリーム美味しんだって」
美幸「あーーっ♪聞いたことあるっス 是非是非っ!!」
11月で寒くなってきてるのにソフトクリームを食したがる婦女子の気持ち・・・
♂のオイラには理解できるものではなかった
※のとやは実在の店だがオイラはドコにあるのか知らん、が、そこのソフトは美味いらしい
-余談
同刻、社長室の奥にある私室にてオイラはブランチを嗜んでいた
オイラ「やはり、ブタ粥と揚げパンだな」
揚げパンとベーグル、どっちにするか迷ったがブタ粥にはこっちの方がよさげ
オイラは粥に胡椒をふんだんに振り掛けながら、一人満足気に食していた
-のとや店内
狭い店内に設けられた二つばかりテーブルの一つに霧子女史と美幸は陣取っていた
美幸「美味いっス♪シンプルな味わいながら深いっスよ・・・これは」
霧子「今度、みんなで色々と情報交換しよっか スイーツには目がないのよ、私」
美幸「いいスねぇ、それ! みんな結構隠れて食べ歩きしてるみたいだしw」
それから続いたスイーツ談義の途中、ふと思い出したように美幸が別の話題を切り出した
美幸「霧子さん、今度のタイトル戦、どっちが勝つと思います?」
霧子「うん?・・・そうねぇ、6:4で利美ちゃんかなぁ」
美幸「ろ、6:4っスか!? 私は南さんの圧勝かと思うんだけど・・・」
霧子「どっちもここまでの対戦、力出し切ってないトコあるからねぇ」
美幸「え゛っ!? そ、そうなんスか?」
霧子「私も専門じゃないから・・・そういう感じがするって程度よ あ、そうそう美幸ちゃん、今度さウチの興行にTVが入るって知ってた?」
美幸「うげっ!マジっスか!?」
霧子「今シリーズからって言ってたから、そのうちあなた達にも告知があると思うけど・・・地元のケーブルTVのスポーツチャンネルでね、試験的にウチの団体にくっついて試合経過を記録していくんだって」
美幸「うはぁ~、私の試合もTVに映ったりするんだ・・・」
霧子「まだ様子見みたいなモノだけど、実況のためのアナウンサーも今回から同行するって話よ 丁度、タイトルマッチもあるし社長も力入ってるじゃないかしら」
美幸「そ、それで・・・ベルトへの挑戦権、急いだのかな?」
霧子「さぁ?メディアのバックアップがあればDWMの評価も上がるけど・・・あの人(社長)は商売っ気出してがっつくようなタイプじゃないし・・・モグ」
言いかけながら、ソフトクリームの最後のコーンを口に押し込んだ
霧子「あら?もうこんな時間、そろそろ戻りましょ 美幸ちゃん」
美幸「あ、ふぁい」
こちらも最後の部分を押し込みながらの返事だった
-某スポーツジム
AACの遠征組が借り切ってるスポーツジム、ここで今シリーズに向けて遠征組の面々が調整に入っていた
アリシア『デスピナ、今度のタイトルマッチどっちが勝つかな?』
美幸が霧子に同じ質問していたと同刻、ここでも話のネタになっていた
デスピナ『・・・・ミレーヌかな 実力的に南も遜色はないが、タイトルホルダーの名は飾りじゃない』
アリシア『そうだよね、ミレーヌが安々とベルトを渡すわけないもんね』
話題の当人であるミレーヌ・シウバはジュリア・カーチスにミット打ちの相手をしてもらっている
ミレーヌ『ハッ! タァッ!!』
掛け声と共に重い打撃音がジム内に響く
ジュリア『ちょ、ちょっと!ミレーヌ、飛ばしすぎだよ オーバワーク』
ミレーヌ『シャッ!!』
ズドッ!!!
ジュリア『きゃっ!』
最後の一撃、充分に体重の乗った蹴りがミットを構えていたジュリアに尻餅をつかせる
ジュリア『いったぁ~ 誰かぁ変わってよ これじゃコッチのほうがもたないわ』
デスピナとアリシアの方を見、ジュリアは懇願する
ミレーヌ『はぁ・・・はぁ・・・ もういいっ、クールダウン兼ねて走ってくる』
そう言うとミレーヌはジムを出て行った
ジュリア『ピリピリしてるなぁ・・・ 見てよ、手がこんなになっちゃたよ』
ミットを外し、真っ赤になった両手を見せる
アリシア『うわ・・・・ あんなんで大丈夫かな、ミレーヌ』
デスピナ『あれくらいで丁度いいのさ、あの娘は・・・ いいノリだよ、まるで相手の喉笛に噛み付きそうな野獣だ 初めてベルトを取ったときもあんな感じだったのを思い出すよ』
そう言いながらデスピナの口元に笑みが浮かんでいた
ミレーヌは入団したての頃ほとんど誰とも口を聞くことなく、黙々とサンドバックを叩き続けていた
張り詰めたオーラが他人を寄せ付けなかった、それは飢えた野獣のようだと形容するものもいたほどに
今、まさにミレーヌのテンションは獲物を狙う獣の如くであった
デスピナ『ミレーヌのビーストモード・・・南が怪我しない事を祈りたいわね』
ツヅク(`Д´)y-~
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